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日本近代文学館が開館50周年を迎えました(平成29年4月13日)

更新日:2017年4月16日

日本近代文学館は、震災や戦禍など、激しい社会変遷の中で文学資料が散逸してしまうことを憂えた高見順や川端康成、小田切進ら有志の文学者・研究者が近代の文学資料を収集・保存する施設の必要性を訴え、昭和38年に財団法人として発足しました。
その後、昭和40年に文学館建設地が駒場公園(当時は都立公園)に決定し、昭和42年4月13日に開館しました。
本日(平成29年4月13日)、開館から50周年を迎えることとなりました。

開館記念日のこの日は、開催中の「新資料から見る谷崎潤一郎」展が無料となり、来館者には記念品がプレゼントされました。また、午前11時と午後2時には、普段職員しか立ち入ることのできないバックヤードツアーが開催されました。

芥川龍之介の死後、遺族から寄贈のあった所蔵品などを、「芥川龍之介文庫」として保管しています。

平成28年3月にリニューアルされた2階の展示室では、春季特別展として「新資料から見る谷崎潤一郎」展が開催されており、学芸員から様々な資料の解説がありました。
同展は、6月10日(土曜日)まで開催されています。

春琴抄しゅんきんしょう」などの単行本のほか、戦災で焼失したと考えられていた創作ノート「松の木影」が、本展で初公開とのことです。
また、代表作である「細雪ささめゆき」に関する資料が多数展示されています。

2階展示室には川端康成記念室が併設されており、「川端康成が見出した作家たち」が同時開催されています。

書籍の閲覧を希望する場合は、著者名目録又は書名目録から閲覧したい書籍の情報を記入し、受付に提出します。現在では、館内のパソコンやインターネットからも検索ができるとのことです。

近代の文化が香るまち・駒場

日本近代文学館は、近代文学に関する総合資料館、専門図書館として、文学資料の収集・保存・公開と文芸・文化の普及・発展のための活動を行っています。
また、駒場公園内には、平成25年8月7日に重要文化財指定となった、「旧前田家本邸」があります。
このほか、駒場公園に隣接して、伝統的工芸品を主に収蔵展示する美術館である「日本民藝館みんげいかん」があり、近隣の東京大学駒場キャンパスには、東京大学駒場博物館といった日本の近代文化に縁が深い施設があります。
この4施設を訪れ、近代文化に触れてみてはいかがでしょうか。
注記 旧前田家本邸洋館は保存整備工事のため、平成28年7月1日から平成30年9月末(予定)まで休館します。

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日本近代文学館については、こちらをご覧ください。

お問合せ

このページは
広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

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