このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
目黒区住みたいまち、住み続けたいまち目黒
  • トップページへ
  • 携帯サイト
  • multilingual
  • サイトマップ
〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の エリアナビ の中の 目黒区 今日このごろ の中の 目黒天空庭園でブドウの収穫が行われました(平成29年9月16日) のページです。

本文ここから

目黒天空庭園でブドウの収穫が行われました(平成29年9月16日)

更新日:2017年9月27日

平成25年3月30日に開園した目黒天空庭園。ここでは開園以来、ワイン用のブドウ(品種:マスカットベリーA)を栽培・収穫しています。
ブドウの栽培は、同公園の活動登録団体である「目黒天空庭園栽培ガーデニングクラブ」が行っています。目黒天空庭園でのブドウ栽培について、ブドウ栽培リーダの細尾浩行氏に話を伺いました。

(広報課)天空庭園においてブドウ栽培を行う目的は何でしょうか?
(細尾氏)ぶどうからワインを造り、まちづくりを目的としています。ぶどうが酵母の力で価値のあるワインになります。私たちは大橋の街の酵母になりたいと思ってます。

(広報課)今年は夏の時期の日照不足等がありましたが、ブドウの「出来」はいかがでしょうか?
(細尾氏)ぶどうの着色が良くなかったです。また、ぶどうにカビなどの病気が発生しました。しかし、これがそのままワインに反映するわけではありません。酵母と作り手の力が加わりワインとなります。毎年同じワインを飲み、その年の違いを楽しみます。地元だから出来ることです。

(広報課)今年のブドウ収穫量を教えてください。
(細尾氏)96.9キログラムでした。ちなみに昨年は、27.9キログラムでした。
(広報課)今年のワイン醸造予定本数をお教えください。
(細尾氏)300本を予定しています。ワイン300本を醸造するためには、ブドウが約300キログラム必要になるので、山梨のブドウ(目黒天空庭園で栽培しているものと同品種のマスカットベリーA)を追加して醸造します。今年は、全体の約3分の1が目黒区産となります。


朝採れのブドウを圧搾する様子(山梨県白百合醸造にて)

最後に細尾氏から、「今年は11月18日(土曜日)にオーパス天空庭園収穫祭が開催されます。今回収穫したブドウで醸造したワインをグラスワインとして提供する予定です。是非、みなさんに一部ですが目黒区で収穫されたブドウを使ったワインを楽しんでいただきたいと思っています。その他、たくさんのイベントを準備していますので、大勢の方の来園をお待ちしています。」と話してくれました。

この記事の問い合わせ先

みどりと公園課利用係 電話番号 03-5722-9242

お問合せ

このページは
広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

本文ここまで

サブナビゲーションここから

目黒区 今日このごろ

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。