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人権啓発のとびら あなたの「常識」は非常識? 「わたしの仕事は何でしょう?」

更新日:2013年12月26日

わたしの仕事は何でしょう?

大きな車を運転するのは男性、人の面倒を見るのは女性… 私たちは知らず知らずのうちに、仕事の内容で性別を決め付けていませんか?

さて、次の4人の人たちは、それぞれバス運転士看護師保育士消防官のいずれかです。誰がどの職業に就いているでしょうか?

これがわたしの仕事です

女性Aさんの職業は

私は東京消防庁に所属している消防官です。訓練や勤務体制は男女の区別なく行われています。現在、東京消防庁所属の女性消防官は、500人ほどいます。はしご車に乗る夢もかないました。

男性Bさんの職業は

区立保育園の保育士として働いています。男性保育士として初めて採用されましたが、男性の後輩も入ってくるようになりました。

男性Cさんの職業は

都立病院の神経内科病棟で勤務しています。ニュージーランドのホスピスでボランティア活動をしてのがきっかけで、看護師になりました。患者さんが良くなって退院された時、ご家族から感謝された時に、やりがいを感じます。

女性Dさんの職業は

私はバス運転士として働いています。

男性だけの仕事?女性だけの仕事?

最近は、働く女性が増えて、いろいろな職業に就いています。また、これまで「女性の職場」といわれていた分野にも男性が進出しやすいように、名称変更などが行われています。

しかし、私たちの意識の中ではまだ、「介護や看護は女性の仕事」とか「力仕事は男性の仕事」という意識が残っていませんか? これからは、「女性にはこんな仕事はできない」とか「男性がそんな仕事について恥ずかしい」など性別で職業を決め付けるのではなく、個人個人に合った(適した)仕事が選択できるよう、考えを少し変えてみませんか?

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お問合せ

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人権政策課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9214

ファックス 03-5722-9469

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