このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


サイトメニューここまで

本文ここから

交通バリアフリーの進捗状況

更新日:2018年4月1日

目黒区交通バリアフリー推進基本構想に基づき、事業を計画的に実施していくためには、バリアフリー化に向けた事業の進捗管理及び評価を行うことが、重要となっています。
そのため、各地区において「特定事業」の計画をたて、交通事業者、道路管理者、公安委員会などの関係事業者が一体になり、バリアフリー化を優先的かつ重点的に進めることとしています。

重点整備地区の進捗状況

重点整備地区におけるバリアフリー特定事業に関して、平成29年度末までの進捗状況について、各事業者に行った調査結果がまとまりましたのでご報告いたします。
なお、関係事業者より報告された詳細の進捗状況は次の各ファイルをご覧ください。

1 中目黒駅周辺地区

2 都立大学駅周辺地区

3 自由が丘駅周辺地区

バリアフリー整備地区の進捗状況

バリアフリー整備地区は、地元の合意形成に向けた協力体制の構築を目指しながら各駅周辺の地区別整備計画を順次策定し、関係事業者の協力を得ながら、歩行空間のバリアフリーネットワークの形成を目指しています。
重点整備地区以外の10地区の内、3地区が整備計画を策定しています。
平成29年度末までの池尻大橋駅周辺地区、緑が丘駅周辺地区及び学芸大学駅周辺地区のバリアフリー整備計画の取組み状況は次のとおりです。

1 池尻大橋駅周辺地区

幹線道路の横断改善対策として、国道246号の歩行者デッキ(立体横断施設)とそれに続く再開発敷地内のデッキを整備しました。
旧山手通りとの交差点にある既設歩道橋については撤去の準備を進めています。
生活道路の歩行環境の改善対策として、歩行空間のバリアフリーネットワークを形成するため、再開発にあわせて周辺道路を整備しました。

2 緑が丘駅周辺地区

駅周辺の放置自転車対策として、高架下に駐輪場を整備しました。
バリアフリー対応の案内施設として、ユニバーサルデザインに基づく総合案内板を整備しました。

3 学芸大学駅周辺地区

学芸大学駅西口南北通りで、交通安全対策として、歩行空間の確保や自動車の通行の抑制、注意喚起、速度抑制等を目的に道路のカラー化等を行いました。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ

このページは、都市計画課 都市計画係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9725

ファックス 03-5722-9338

本文ここまで


以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

© 2017 Meguro City.