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第4期目黒区分別収集計画 6 容器包装廃棄物の排出の抑制に関する事項

更新日:2013年10月1日

(法第8条第2項第2号)

容器包装廃棄物の排出抑制に向け、次の施策を実施します。

(1)ごみをつくり出さない工夫の検討

容器包装廃棄物をつくり出さないため、次の工夫を行います。

(ア)買い物からごみを減らすためのルールづくり

ごみとなるものを選別する目を養い、ごみになるものを家庭に持ち込まないことで、買い物からごみを減らすための目黒区独自の買い物ルールを、区民・事業者と一緒になってつくります。

(イ)成果が実感できるしかけづくり

取り組みの成果が次の取り組みを促すような好循環を形成するため、成果を公表します。たとえば、集積所へのごみ量増減の表示、きれいな集積所ベストテンの公表などが挙げられます。

(2)家庭ごみ有料化導入に向けた検討

(ア)国の動向を踏まえ、他区と協調し検討

ごみ減量と負担の公平化に効果がある家庭ごみの有料化について、国における検討状況を踏まえながら、他区とも協調しながら検討を進めます。

(イ)区民とともに考える場の設定

容器包装廃棄物を含むごみそのものの発生抑制に向け、家庭でできる取り組みに関する情報交換やアイデア創出のため、区民と一緒に考える場を設定します。

(3)徹底したPR・啓発の展開

(ア)冊子等印刷物、インターネット等を活用した情報提供

容器包装廃棄物の発生抑制および分別収集について、区報やごみの出し方の冊子などの印刷物や、区のホームページを活用した情報提供を行います。

(4)学校・地域など環境について学ぶ場の設置

(ア)エコプラザ等を活用した講座・講習会の開催や講師派遣

区のリサイクル拠点となるエコプラザ等を活用した各種の講座や講習会を開催し、広く区民の参加を募り、容器包装廃棄物の減量やリサイクル、さらに環境について学ぶ場を提供します。
また、地域や学校などの要請を受け、環境学習の講師を派遣することで、開催場所にとらわれない学ぶ場づくりを進めていきます。

(イ)区独自の環境学習教材づくりと資料提供

環境学習を進めるには教材が必要となります。特に目黒区版の環境学習教材があれば、より身近に環境問題を実感できるため、地域の環境団体などと連携しながら、こうした教材づくりを進めていきます。

(ウ)事業者を対象とする情報提供や講習会の開催

事業者を対象として、環境問題やごみ問題、リサイクルに関する情報提供や講習会を開催します。また、業界単位での講習会を開催することで、参加者に共通の課題を取り上げたり、また成功事例などを通じて取り組みの機運を高めていきます。

(エ)子どもたちを対象とした情報提供や学習機会の提供

次世代を担う子どもを対象に、容器包装廃棄物を含むごみの減量やリサイクルの推進、さらに省エネルギーや自然環境といったテーマについて学ぶ機会を提供し、関心を呼び起こしながらわかりやすく取り組みの大切さを伝えていきます。

お問合せ

このページは、清掃リサイクル課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9572

ファックス 03-5722-9573

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以下 奥付けです。

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〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

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