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学芸大学駅周辺地区整備計画を改定しました

更新日:2019年3月15日

 学芸大学駅周辺地区では、「にぎわう商店街、オアシス碑文谷公園、閑静な住宅街の広がり、生活を大切にする 安全・安心なまち」を地区の「目指す将来像」として平成19年3月に学芸大学駅周辺地区整備構想を策定しました。
 さらに、当該地区の大きな課題の1つである「安全・安心・快適な歩行ネットワークの形成」を進めていくため、平成23年3月に「あんしん歩行エリア形成事業計画」を策定し、国の補助制度を活用しながら、計画的に取組を進めてきました。
 平成29年度には事業実施による効果を検証するため、交通量調査を行った結果、交通安全対策の整備をした路線は、交通事故件数が大きく減少し、まちの安全性が向上しました。また、目黒区実施計画に事業の進め方を示したところです。
 こうした状況を踏まえ、まちづくりを取り巻く状況の変化や、これまでの取組実績と効果の検証を配慮しながら、平成30年4月から整備計画改定の取組を進め、このたび、平成31年3月に整備計画を改定しました。

計画の概要

改定のポイント

地区整備の課題を踏まえ、整備構想で設定した将来目標のプランを継承しつつ、区・住民・事業者・既存組織等の役割を明確にしました。

計画期間

平成31年度(2019年度)から平成40年度(2028年度)までの10年間とします。
ただし、必要に応じて概ね5年間で見直しをします。

対象範囲

「学芸大学駅」及び「碑文谷公園」を中心とする幹線道路((環状七号線(25メートル)、目黒通り(25メートル)、駒沢通り(15から20メートル)、整備が進められている補助26号線(20メートル))に囲まれた、一定の生活圏が形成される「居住環境区域」としています。(本文3ページ図参照)

学芸大学駅周辺地区整備計画改定の内容

表紙、目次、はじめに(表紙から3ページ)

1.学芸大学駅周辺地区の現状と課題(4ページから14ページ)

(1)まちづくりを取り巻く状況の変化
 ア.社会情勢の変化
 イ.上位計画の改定
 ウ.地区に関連する都市整備計画
 エ.人口が産業等、まちづくりの基本となる地区の状況変化等

1.学芸大学駅周辺地区の現状と課題(15ページから19ページ)

(2)これまでの取組実績と効果

1.学芸大学駅周辺地区の現状と課題(20ページから22ページ)

(3)今後の地区整備の課題

2.地区整備の基本的な考え方(23ページから24ページ)

(1)地区整備の進め方
(2)今後の取組

3.整備計画(25ページから43ページ)

プラン1.駅・交流空間等の顔づくり
プラン2.駅周辺自転車対策
プラン3.安全・安心・快適な歩行ネットワークの形成
プラン4.碑文谷公園の魅了向上
プラン5.小学校や住区センター、スマイルプラザ中央町周辺の福祉機能等の向上
プラン6.補助26号線の完成を見据えた街づくり
プラン7.商店街の魅力化
プラン8.住民が主体となって進める街づくり

4.整備の進め方(44ページから45ページ)

(1)各主体の役割に応じた街づくり
(2)地区整備計画の進行管理

参考資料編(参考1から参考4)

参考資料編(参考5から参考6)

参考資料編(参考7から参考8)

関連するページ

学芸大学駅周辺地区整備計画改定素案に対する意見募集の実施結果

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所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9714

ファックス 03-5722-9239

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