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第31回中目黒桜まつり 桜に包まれた目黒川でダンス、演奏等のパフォーマンス(平成29年4月2日)

更新日:2017年4月4日

4月2日(日曜日)、第31回中目黒桜まつりが開催された。中目黒駅近くの目黒川沿いでは、咲き始めた桜の観賞と当該イベントを楽しもうと、親子連れやカップルなど大勢の人で賑わった。

目黒川と蛇崩川の合流点にある遊び場では、ヒップホップ、チア、フラなどのダンスパフォーマンスを始め、区内小学校児童による金管演奏や管弦楽演奏、区内中学校生徒による吹奏楽演奏、その他、津軽三味線や民謡、和太鼓や阿波踊り、よさこいなどが披露された。会場に用意された椅子は満員、多くの立ち見が出るほどの盛況ぶりで、次々に披露されるパフォーマンスに会場からは大きな歓声が上がり、拍手が送られた。

青木英二目黒区長は「たくさんのプログラムが用意されているこの中目黒の桜まつりを存分にお楽しみいただければと存じます。毎年大勢の人に訪れていただいている目黒川の桜ですが、マナーの点にもご留意願います。」と挨拶を行った。

山手通りでは11時過ぎから、警視庁白バイ隊先導のもと駒澤大学吹奏楽部によるパレードコンサートが行われ、華やかな衣装を身にまとった部員による迫力ある演奏とパフォーマンスが披露された。駒澤大学吹奏楽部によるパレードは今年で13回目となり、毎年楽しみにしている方も多く、沿道からはたくさんの拍手や歓声が上がり、スマートフォンやカメラを向けてシャッターを切る方の姿も見られた。親子で来てた女の子は「私も大学生になったらやってみたい」と話していた。

合流点遊び場にある運営本部では、「目黒のサクラ基金」の募金箱が設けられた。この基金は、区内公園等の桜の保全のため平成25年度に創設されたもので、募金されたお金は老齢化した桜の植替えなどに利用され、目黒の桜を後世に伝えていくために役立てられている。

中目黒桜まつりは、中目黒駅前商店街振興組合が街の人々のつながりを深め、目黒川の桜をより多くのかたと共に楽しめるようにと企画したのが始まりで、今年で31回目を迎える。中目黒駅前商店街振興組合では、目黒川沿い(南部橋から宝来橋)での桜のライトアップもおこなっており、4月10日(月曜日)まで夜に輝く桜が映し出される。

この記事の問い合わせ先

中目黒駅前商店街振興組合 電話番号 03-3770-3665

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所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

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