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目黒のタケノコ復活プロジェクト「大岡山小学校の児童がタケノコ堀り体験」(平成29年4月27日)

更新日:2017年5月2日

4月27日(木曜日)、昔からの竹林が残る区立すずめのお宿緑地公園において、大岡山小学校の第6学年児童(3クラス86名)によるタケノコ堀り体験が実施された。
目黒のタケノコ栽培の最盛期は大正時代。「太く、柔らかく、おいしい」と三拍子そろった「目黒のタケノコ」は、目黒式といわれる独特の栽培法によるものであった。目黒式は、地下茎を掘り起こして、深く掘った溝に埋め直し堆肥などを施す方法で、目黒の土質にあっていたとのこと。
平成26年、大岡山小学校第5学年の総合的な学習の時間で「目黒式タケノコ栽培法」を学習し、今も竹林が残るすずめのお宿緑地公園において実践してみたいと考えた。このことを、児童らが青木英二目黒区長あてに手紙で要望し、これを受けてみどりと公園課がサポートすることとなった。翌年以降は第6学年の総合的な学習として、「目黒のタケノコ復活プロジェクト」に継続して取り組んでいる。

学習の初めに、みどりと公園課職員から、「竹林は地下茎で結ばれた一つのいきものです。また、土の中にはたくさんの生き物がいて、これらが竹林を支えています。」などの説明を受け、続いて、同園の維持管理を行っている碑文谷土木公園事務所の職員から、「タケノコの穂先を観察すると掘るべき場所がわかります。掘り進めていくと赤い茎が見えてくるので、そこから掘り起こします。」と、タケノコ堀りのアドバイスを受けた。

児童たちは竹林の中に入ると、普段は体験できない笹の葉が堆積したフカフカの土の感触を楽しみながら、育ちすぎていない柔らかそうなタケノコを一生懸命探していた。土の中から少しだけ顔をのぞかせたタケノコを見つけると、職員から教わった場所をスコップやショベルで掘り進め、最後は細長いクワを使い、見事にタケノコを掘り出した。掘り出した児童からは「タケノコ堀りは初めてで、地下茎が思ったより固く、けっこう難しかったです。」と感想を話してくれた。

同公園のタケノコは「目黒式タケノコ栽培法」によるものではないことから、今後もこうした学習を継続していき、いつかは「目黒のタケノコ復活」を目指すこととしている。

生物多様性への取組み

目黒区では、平成26年3月に目黒区生物多様性地域戦略「ささえあう生命(いのち)の輪 野鳥のすめるまちづくり計画」を策定し、区民参加による生物調査など、様々なプログラムを実施している。

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