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ハゼを捕まえたよ!目黒川で子どもたちがいきもの調査(平成29年5月28日)

更新日:2017年6月5日

5月28日(日曜日)、爽やかな風が吹き抜ける目黒川船入場で恒例の「いきもの発見隊」が行われ、親子連れなど102名が参加し、目黒川の自然に接する貴重な機会を楽しんだ。

この取組みは、親子連れを中心とした区民が普段は入れない目黒川に入り、川にいるいきものたちに直接触れることで、身近な自然に対する興味・理解を深めてもらうことを目的としており、平成9年度から開始しており今年で21年目を迎えた。区内の親子連れやグループが実際に目黒川に入り、専門講師の指導により、川の生きものを調査し、その後、自分たちが捕まえた生きものや川の話、自然の話を専門の講師から聞き、身近な自然を再発見する良い機会となっていると毎年好評の取組み。

初めに、講師の魚類研究家・君塚芳輝さんから「魚を捕まえようとして網で追いかけてもなかなか捕まりません。岩と岩の間に網を置いておき、周りから追い込むようにします。」との説明や注意を受けた後、参加者は思い思いに魚のいそうなポイントに向かっていった。

目黒川の川底は藻などが生えており、油断をすると滑って転びそうになる。参加者は最初こそ慎重に歩いていたが、すぐに大人も子どもも夢中になって魚などを探し始めた。最初に川に入った第1班では、開始から5分後に「魚を捕まえたよ!」との声が上がり、駆け寄ってみると、まずまずの大きさの「ハゼ」が網に入っていた。本日の発見隊隊員による最初の「いきもの」を嬉しそうに見せてくれた。本日の目黒川はやや水量が多く、あちらこちらで魚影が見られるものの、簡単には捕まえられず、親子で一生懸命川の中のいきものを探していた。

川からあがった参加者たちは、自然環境の話、目黒川の水の透明度の話などを聞き、生き物に関するさまざまな質問をしたりしながら、身近な自然を再確認している様子だった。また、発見隊スタッフが投網で捕獲した、アユ、ボラ、マハゼなどの観察会が行われた。

今回のいきもの発見隊で捕まえた種類は12種類で、最も数が多かったのは「スミウキゴリ」だった。なお、捕ったいきものは、調査終了後、目黒川へ帰された。
かつては水質汚濁がひどかった目黒川だが、平成7年以降東京都によって高度な清流処理が行われた水が流されるようになると水質が格段に改善され、東京湾からアユやハゼなどの魚が上ってくるなど、現在は多くの種類の魚が観察されている。

この記事の問合せ先

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