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区立烏森小学校で「夢・未来」プロジェクトを実施(平成29年6月16日)

更新日:2017年6月21日

6月16日(金曜日)、目黒区立烏森からすもり小学校において、北京・ロンドン・リオパラリンピック(車椅子バスケットボール)に出場した宮島 徹也選手を迎えて、講演会及び実技体験・交流が行われた。
今回は「自分にチャレンジ」プログラムとして、パラリンピック競技等の障害者スポーツへの興味・関心の向上や、障害のある人への理解を深めることをねらい、特別講演や障害者スポーツの体験教室を実施。

講演会は6年生43人を対象に行われ、「足を切断した時は毎日泣いてすごく落ち込んでいたが、それを乗り越えられたのは車椅子バスケットボールの存在を知り、日本代表になるという夢を持つことができたから。今の夢は東京2020パラリンピック競技大会の代表選手になること。」「みんなも大好きだと思えることや夢中になれることを見つけてほしい。」と、夢や目標を持つことの素晴らしさについて語ってくれた。

講演会後は、2名の児童が代表で競技用車椅子を体験。初めての競技用車椅子の扱いに苦戦しながらも興味深げに操作し「すごいよ」と声を掛け合っていた。
また、パイプ椅子をゴール前に設置して足を浮かせた状態でのシュートを全員で行った。「入らない!難しい!」などの声があちこちから上がり、足で踏ん張れないことがどのように運動に影響するのかを体感している様子が見られた。

その後行われた宮島選手対生徒選抜チームでのシュート対決では、元気な声援を両チームに送っており、最後の質疑応答では「うまくなるコツは?倒れたらどうするの?」、「東京パラリンピックでの目標は?」などの声が次々に上がり、児童たちはパラリンピアンと交流し、楽しみながら車椅子バスケットボールへの理解を深めていた。

「夢・未来」プロジェクト

東京都教育委員会及び生活文化局による取組み。「幼児・児童・生徒が、オリンピアンやパラリンピアン等との直接交流により、オリンピック・パラリンピックの理念や価値を理解し、スポーツへの関心を高め、夢に向かって努力したり困難を克服したりする意欲を培い、進んで平和な社会や共生社会の実現に貢献できるようにする。」ことを目的としている。

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