このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
目黒区住みたいまち、住み続けたいまち目黒
  • トップページへ
  • 携帯サイト
  • multilingual
  • サイトマップ
〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 行政情報 の中の 広報・刊行物 の中の 目黒区報道ニュース の中の 夏季農産物品評会・即売会開催!目黒区内農家が育てた新鮮夏野菜をみなさまに(平成29年6月17日) のページです。

本文ここから

夏季農産物品評会・即売会開催!目黒区内農家が育てた新鮮夏野菜をみなさまに(平成29年6月17日)

更新日:2017年7月6日

6月17日(土曜日)、目黒区の碑文谷体育館で、区内の農家の方が丹精込めて育てた野菜や花などの農産物の品評会・即売会が行われ、会場は生産者の方や買い物客など、多くの人でにぎわった。

品評会には、トマト、梅、タマネギ、インゲン、ジャガイモ、キュウリ、ナス、ズッキーニ、夏みかん、アジサイ、ベゴニア、日々草にちにちそうなど、様々な野菜や花が出品され、東京都中央農業改良普及センター普及指導員とJA世田谷目黒経営役員会会長が、色、つや、大きさの揃い、熟度、害虫の被害がないかなどの視点で審査を行ったのち、都知事賞や区長賞などが決定された。

審査員による講評では、「今年は、春先から気温が低かったり高かったり、変動が激しかったことと、乾燥も続いていて、栽培には苦労されたのかと思っておりましたが、苦労を感じさせない、高品質なものが多かった印象で、栽培技術の高さを感じさせられた審査でした。」

「梅について、通常は「黒星病」だとか「かいよう病」が多いんですけれども、どれも病害虫被害がなくて、品質の高いものばかりでした。また、アシタバ、秋田蕗あきたぶき、ズッキーニなど、バラエティー豊かな出品があり、農業の志の高さを感じる審査会でした。」と区内農家が育てた農産物への高い評価が述べられた。

品評会に出品された農産物や花卉かきは午後2時から即売されるため、正午すぎには即売整理券を求めるかたの列ができていた。

また、会場の外では、午前10時から一般の農産物などの販売が行われ、生産者と直売野菜を求める多くの人でにぎわっていた。

この催しは、目黒区農業振興運営協議会と目黒区の共催で、JA世田谷目黒の協力のもと農業者の生産技術の向上や、区民に新鮮な野菜、植木、花卉かき等の供給を通して都市農業及び都市農地保全の大切さについて感じてもらうことを目的として、夏季と秋季に行われている。区民の方々にとっては生産者から直接、新鮮で安全な野菜などを購入することができる人気の催し物となっている。

この記事の問い合わせ先

産業経済・消費生活課 経済・融資係 電話番号 03-5722-9880

お問合せ

このページは
広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

本文ここまで

サブナビゲーションここから

目黒区報道ニュース

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。