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子どものためのワークショップ2017 ダンスワークショップ発表会開催!(平成29年7月28日)

更新日:2017年8月1日

7月28日(金曜日)、めぐろパーシモンホール小ホールにて「子どものためのワークショップ2017 ダンスワークショップ発表会」がおこなわれ、公募で集まった小学4年生から中学3年生までのメンバー29名が練習の内容を発表した。

本講座では、講師に「コンドルズ( NHK「サラリーマンNEOねお」、「からだであそぼ」でお馴染み、世界で活躍するダンスカンパニー)」を主宰する、近藤良平氏とメンバーのスズキ拓朗氏を迎え、ダンスの枠にとどまらない表現方法で、子どもたちの内に眠る可能性を引き出した。

発表会の上演作品は「夏のおろか者」。7月25日から27日に、発表会に向けた練習が行われ、学校や年齢もバラバラの子ども達が一から上演作品を作り上げた。練習開始時には緊張のせいか言葉数も少なく、動きもぎこちなかった子ども達たちも、コミュニケーションを軸にした体操やダンスによってあっという間に打ち解けた。

本番直前まで、踊ることや人前で体を使って表現することを恥ずかしがっていた子ども達だったが、発表会ではいままでにないほど自信をもってパフォーマンスを行っていた。発表会では、練習の中で作り上げられた内容が披露されたほか「アドリブ日本昔話」が行われ、講師の近藤氏がピアノ伴奏と共に思いつきで日本昔話を語り、それに合わせて子ども達が即興でパフォーマンスを行った。おじいさん、おばあさん、犬、ツル、サメ、セミのほか、暑さ、畑、波なども身体を使って表現。次々と進んでいくお話に、事前に打ち合わせを行っていないにも関わらず、子ども達は他の子どもの役割を言葉なく認識し、それぞれが物語に必要な役割を自身で判断して受け持ち、見事に物語を作り上げた。

講師の近藤氏は練習の中で「今回は本番に向けてタイトな時間の中で集中してワークショップを行うので、そういった経験を今後に役立ててもらえればと思う。また、子ども達はクラス単位で来ているわけではないので、本番に向けて一緒に一つの事をやるというのが難しい。そういった関係性もダンスやパフォーマンスを通して、一緒に楽しみながら作り上げていきたい。」と語ってくれた。

また、ワークショップに参加した子どもは「最初は知らない子が多くて、仲良くなれるか分からなかったけど、一緒に踊っているうちにだんだん気にならなくなって、最後はとても仲良くなれました。講師の近藤良平さんに教わる振り付けは、独特だったり難しかったり、普通の子がやるには恥ずかしいものもあったのですが、アドバイスや指示がどんどんくるので、そんな恥ずかしさを踊りで楽しみながら忘れさせてくれて、緊張することも、楽しく克服していくということを学びました。」と笑顔で語ってくれた。

この記事の問い合わせ先

公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 めぐろパーシモンホール 電話番号 03-5701-2913

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