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子どものためのワークショップ2017 夏休み演劇ワークショップと発表会(平成29年7月29日)

更新日:2017年8月7日

7月29日(土曜日)、めぐろパーシモンホール小ホールにおいて、「子どものためのワークショップ2017 夏休み演劇ワークショップ」の発表会が開催された。

この夏休み演劇ワークショップは、6月に行われた平田オリザ氏による演劇入門ワークショップを受講した中学生・高校生が参加する、劇作家・演出家の吉田小夏氏による演劇集中ワークショップ。この瞬間にしか出会えない仲間たちと、この瞬間の自分にしか出せない表現で、「自分にしか出来ない演技について考える」演劇の可能性を4日間のワークショップで体験し、その集大成としての発表会が行われた。

演目はシェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」を朗読劇風に仕立てたもの。出演者は演劇部の部長から全くの演劇未経験者までと様々で、学校の枠を超えてこの瞬間にしか出会えない仲間たちと創りあげてきた発表会は、とにかく新鮮であることが印象に残った。

30分間の上演後は、講師の吉田小夏氏と出演者17人によるトークセッションが行われた。
出演者からは「演劇は全く初めてで、最初は声が震え緊張していたけど、ワークショップを重ねてきたおかげで、今日の発表会はあまり緊張せずにできました。」や「ワークショップを始めるときは、4日間は長いなと思っていたけど、4日間なんてあっという間に過ぎてしまいました。今回のワークショップで演劇が大好きになりました。」など、一人一人からワークショップの感想が語られた。また、講師の吉田小夏氏からは、4日間のワークショップと本日の発表会を通じて見えた、出演者全員の個性などが親しみをもって丁寧に紹介された。

この記事の問い合わせ先

公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 めぐろパーシモンホール 電話番号 03-5701-2913

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