このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
目黒区住みたいまち、住み続けたいまち目黒
  • トップページへ
  • 携帯サイト
  • multilingual
  • サイトマップ
〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 行政情報 の中の 広報・刊行物 の中の 目黒区報道ニュース の中の 雨天でも大盛況!「やっぱり、さんまは目黒にかぎる」第41回目黒区民まつり開催(平成29年9月17日) のページです。

本文ここから

雨天でも大盛況!「やっぱり、さんまは目黒にかぎる」第41回目黒区民まつり開催(平成29年9月17日)

更新日:2017年9月26日

9月17日(日曜日)、「第41回目黒区民まつり(愛称:目黒のSUNさんまつり)」が、田道広場公園、目黒区民センター及び田道小学校で開催された。天気はあいにくの雨となったが、今年も「広げよう出会いの広場」をテーマに、約20,000人の来場者で賑わった。
当日は台風の影響により、時折激しい雨が降る状況にも関わらず、開始前から会場周辺には長蛇の列ができ、引換整理用のカラフルなリストバンドを配られた来場者は会場内への案内を心待ちにしていた。

開会式では青木英二目黒区長から、「この台風を吹き飛ばすような熱気あふれる区民まつりになることを、心から期待します。」と挨拶が行われた。

開会の挨拶が行われた後、気仙沼から駆けつけたさんま焼き隊により、大漁祝い歌「どや節」が披露され、威勢のいい歌声に会場は一層おまつりらしい雰囲気に包まれた。
めぐろ区民まつりは、「目黒のさんま祭」、「ふるさと物産展」、「おまつり広場」、「子ども広場」の4つの催しからなるおまつりで、落語「目黒のさんま」にちなんだ「目黒のさんま祭」は、気仙沼漁港で水揚げされたばかりのさんまを炭火焼にして無料で振舞うことから、毎年多くの方が来場する人気のイベントとなっている。22回目となる今年は、さんまの不漁のためおまつりの開催が危ぶまれたが、目黒のさんま祭気仙沼実行委員会の尽力により、昨年に気仙沼港で水揚げされた「解凍さんま」を振る舞うこととなり、当日、無事に約5,000尾のさんまが用意された。

脂のたっぷりとのったさんまが炭火の炉に並べられ、一直線に伸びた炉から煙が立ちあがると、今年も目黒のさんま祭が始まったという空気が会場に流れ、順番待ちの列からは「煙が見え始めた!早く食べたいね。」などの声が聞こえていた。その後、香ばしく焼かれたさんまは、大分県臼杵市産のカボスや気仙沼産の大根おろしが添えられ、来場者の手へと渡された。

絶妙な焼き加減のさんまを手にした来場者の顔からは笑顔がこぼれ、列の先頭で朝4時から待っていたという男性は、「雨の中でも楽しみだから待っているので全然苦にならなかったです。解凍だと聞きましたがさんまの味はおいしかったです。今日はさんまのほかに、つみれ汁、それから落語なども見たいと思っています。」と嬉しそうに語ってくれた。また、大田区と横浜市からきたという女性2組は、「朝7時過ぎから並びました。解凍ということでしたが、去年と変わらずおいしいです。」と話してくれた。

さんま祭りの会場隣では、ふるさと物産展が行われ、友好都市である宮城県角田市や気仙沼市をはじめ、さんま祭りにカボスを提供している大分県など、全国各地の名産品が販売された。来場者は地ビールに舌鼓を打ったり、普段なかなか味わえないさんまのすり身汁などのご当地グルメや、とれたての野菜をお土産に購入したりと思い思いに物産展を楽しんだ。
そのほか、田道小学校で行われた子ども広場では、落書きハウスやダンボールで作った巨大迷路など子どもが楽しめる催しが用意され、家族連れを中心に多くの方で賑わっていた。

区民センターホールでは、柳家小さんによる落語「目黒のさんま」が行われた。最後のオチでは、柳家小さんの音頭により、「やっぱり、さんまは目黒にかぎる」を会場全体で唱和し締めくくられた。また、野外ステージにおいても、バンド演奏やチアリーディングなどが行われ、年齢を問わず多くの方を楽しませていた。

この記事の問い合わせ先

文化・スポーツ部 文化・交流課 電話番号 03-5722-9278

お問合せ

このページは
広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

本文ここまで

サブナビゲーションここから

目黒区報道ニュース

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。