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〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


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目黒区男女平等フォーラム2017 フィンランド流子育て、働き方、暮らし方(平成29年11月12日)

更新日:2017年11月21日

11月12日(日曜日)、目黒区中目黒スクエアにおいて目黒区男女平等フォーラム2017が開催された。今回のテーマは「フィンランド流 子育て、働き方、暮らし方」と題して、東京農工大学リーディング大学院特任准教授の「坂根シルック氏」を講師に迎えて行われた。

講演会に先立ち、区を代表して青木英二目黒区長から、「各国における男女格差を測る指数(ジェンダー・ギャップ指数)において、日本は144か国中114位と低い状況です。毎年、トップ3に入り、男女格差が少ないとして、知られているのがフィンランドです。本日の講演やミニシンポジウムを通して、フィンランドの歴史や男女平等・共同参画をどのように進めてきたのかなどを知り、これから私たちがどのように子育てや仕事、生活をしていけばよいのかなどを考える機会にしていただければ幸いです。」と挨拶を行った。

フィンランドで生まれ、日本とフィンランドの両方で育ち、様々な差別や困難を乗り越え、日本で仕事と子育てをされてきた講師の坂根シルック氏は、冒頭、「森が多い」「森の恵みをいただく」「沈黙を好む」など、日本とフィンランドの共通点を紹介した。続いて、「男女平等な社会」「子育て支援」「働き方」や「価値観」などについて、日本とフィンランドの相違点を示しながら、自分らしく豊かに生きるには、『自分を知り、自分を受け入れる』『「どう有るべきか」から「自分がどう有りたいか」へ』『大事なのは自分を好きになってあげ、優しくすること』と述べ、講演を締めくくった。


講演会の様子

講演会の後は、目黒区で活動する子育て支援団体(マンマの会・めぐろ子育てマップ作り隊・めぐろパパネットワーク)によるミニシンポジウムが行われた。各団体の活動内容の説明の後、参加者全員でこれからの子育て、働き方、暮らし方について話し合われた。

坂根シルック 氏
フィンランド、ヘルシンキ生まれ。3歳で初来日、幼少期を大分市で過ごす。1985年に再来日、ノキアジャパン(株)をはじめ、複数の在日フィンランド企業やフィンランド政府機関に勤務しながら2人の子どもを育てる。その後はフリーのフィンランド語通訳・翻訳家として活動。2012年から東京農工大学・リーディング大学院に勤務する傍ら、子育て、教育、働き方、男女平等社会、ワーク・ライフ・バランスなどをテーマに全国で講演活動を行う。また2009年からメディアでも活躍中。

男女平等フォーラムとは

「目黒区男女が平等に共同参画する社会づくり条例」の趣旨に基づき、区と区民により構成された「目黒区男女平等・共同参画センター運営委員会」の企画・運営により実施している。

この記事の問い合わせ先

男女平等・共同参画センター 電話 03-5721-8570

お問合せ

このページは
広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

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