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在宅療養フェアin目黒を開催(平成29年11月23日)

更新日:2017年12月16日

11月23日(木曜日)、目黒区総合庁舎2階大会議室で「在宅療養フェアinいん目黒」が開催され、区民や医療・介護関係者など昨年の2倍以上となる約300名が参加した。講演会場の大会議室は席を増設しても満席となり、相談・体験コーナーも多くの来場者で賑わった。

この催しは医療や介護が必要になっても、住み慣れた目黒で安心して療養生活を送るために、医療職や介護職はどのようなサポートができるのかを知ってもらい、自身や家族はどのような準備が必要か、最期までどう過ごすかなどを考える機会となることを目的として開催。平成26年度から「在宅療養シンポジウム」として開催していたが、今年度からは、より多くの方に参加していただくため、名称を「在宅療養フェアinいん目黒」として相談・体験コーナーや展示などを充実させた。

開会にあたって挨拶に立った青木英二目黒区長は、「自宅で最期を迎えたいと考えた時に、どのような医療や介護サービスが受けられるのか、家族で支えられるのか、など不安を抱える方も少なくないのではないでしょうか。本日は、医療と介護職の支援や経験をお聞きいただき、医療や介護が必要になっても、住み慣れた地域・目黒で、最期まで自分らしく暮らすことを考えていただく貴重な機会となることと思います」と話した。

はじめに、在宅療養の現状について、目黒区医師会理事の楢林ならばやし洋介ようすけ氏から「在宅医療を考えるときに知っておきたいこと」と題した基調講演が行われた。医師の立場から、日本や目黒区、家族や支援者を取り巻く現状や在宅医療について語られた。続いて、日扇会第一病院院長八辻やつじさとる氏が「訪問診療を知っていますか?」をテーマに講演し、担当した患者の家族とともに自宅で看取った体験談が、対談形式で実感を込めて紹介された。

その後に行われたシンポジウムでは、厚生中央病院院長櫻井道雄さくらいみちお氏を司会者とし、在宅療養推進協議会委員と講演者が2グループにわかれて、「医療と介護の連携の課題と展望」、「最期まで自宅で療養するための支援について」のテーマで討論した。各支援者がチームとなって本人や家族を支援していく重要性を中心に、それぞれの役割や大事にしていること、在宅で過ごすポイントや、「かかりつけ」を持つことの重要さなどについて各委員が発言し、集まった区民や医療・介護関係者の真剣に考える様子がうかがえた。

講演会場周りのスペースや小会議室では、病院や介護事業所、歯科医師会、薬剤師会による健康相談やパネル展示、医療・福祉機器のデモンストレーションスペースが開設された。今年充実させた相談・体験コーナーでは、特に認知症チェックや骨密度測定などが賑わい、訪れた区民は自身のチェック結果をもとに、和やかな雰囲気でスタッフに相談する姿が見られた。

この記事の問い合わせ先

健康福祉部 地域ケア推進課 在宅療養推進係 電話番号 03-5722-8713

お問合せ

このページは
広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

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