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第10期環境推進員養成講座第4回「見学 目黒川から環境活動を考える」(平成29年12月9日)

更新日:2018年1月9日

12月9日(土曜日)、目黒川と目黒区エコプラザにおいて、第10期環境推進員養成講座第4回「見学 目黒川から環境活動を考える」が行われた。
第10期にあたる今年度の環境推進員養成講座は、講座全体のテーマを、『「わたし」から始めて「みんな」で取り組むために』と設定し、全6回の講座のうち、本日は4回目の講座が行われた。
午後1時15分に花とみどりの学習館(区立中目黒公園内)に集合した受講生は、最初に今回の講座で講師を務める元・川の資料館解説員の「新津あらつ べに」氏から、目黒川の自然史や川の汚れなどの概略を聞いたのち、最初の目的地である船入場広場の対岸まで徒歩で向かった。

船入場広場付近では、カモやサギ、カワウなどが確認でき、こうした生き物が住めるようビオトープ的に岩を配置し、砂利と土で島をつくり水の中の汚れをきれいにできる水草を生やすなどの取組が紹介された。

目黒川には自然の水源がなく、また、「雨水」と「汚水」の合流式の河川構造となっているため、以前は水質が悪化し悪臭がひどかったが、現在は東京都下水道局落合水再生センターで下水を高度処理したものが流されていて、生き物たちが住める環境になったとのこと。ただし、大雨が降ると高度処理水の放流はストップし、下水道管で処理しきれない汚水が目黒川に流れ込んでくるために悪臭が発生するなど、実際に川面を見学しながらのフィールドワークが行われた。

その後、目黒区エコプラザに場所を移し、本日のフィールドワークの振り返りとしてワークショップが行なわれた。3班に分かれてフィールドワークでの気づきや課題、解決策などを出し合い、ワークショップ終了時にはグループごとで、今回のフィールドワークを踏まえて環境を良くするにあたっての具体的な取り組みや課題の発表がなされた。グループ討議の中では「ゲリラ豪雨などの対策として、一般家庭でも雨水貯留装置を設備すれば、少しでも目黒川への流入を緩和できるのではないか」や「下流の太鼓橋付近の河川構造を改修できれば、かなりの問題が解決できるのではないか」等の意見が出されていた。
第10期養成講座は、月1回のペースで来年2月3日(土)の第6回目まで引き続き行われることになっている。

環境推進員養成講座

環境推進員養成講座は、地域や家庭から積極的に環境活動を進めていくことのできるリーダーを養成することを目的とし、知識の習得の他、自主的な活動のきっかけづくり、仲間づくりに重点をおいている。講座修了後は、養成講座の企画運営や会報誌の編集、交流会やステップアップ講座、目黒区エコプラザで実施する事業のボランティア体験等の場が用意されており、受講して終わりではなく、修了生達の情報交換の場を用意することで、地域での継続した活動をサポートする事業となっている。
平成20年度から始まり、環境推進員になった方は150人以上、個人や自主グループ等で活動している(養成講座を修了し、めぐろエコサポーター制度に登録して1年間活動すると「環境推進員」として登録される)。

この記事の問い合わせ先

環境清掃部 環境保全課 電話番号 03-5722-9356

お問合せ

このページは
広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

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