このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 行政情報 の中の 広報・刊行物 の中の 目黒区報道ニュース の中の 本番前に投票体験 都立都立目黒高等学校で選挙出前授業を実施(平成30年3月22日) のページです。

本文ここから

本番前に投票体験 都立都立目黒高等学校で選挙出前授業を実施(平成30年3月22日)

更新日:2018年4月9日

3月22日(木曜日)、都立目黒高等学校で目黒区選挙管理委員会による選挙出前授業が行われた。

目黒区選挙管理委員会では、選挙や政治への関心を高めてもらうことを目的に、将来の有権者となる児童と生徒に対して選挙出前授業を実施している。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたこと、若年層の投票率の低下を背景に、これまで以上に主権者教育への取り組みが重要となっていることを踏まえ、今回は都立目黒高等学校の2年生(234名)を対象に選挙出前授業を実施した。

冒頭は、NPO法人YouthCreateゆーすくりえいとと選挙管理委員会事務局職員による選挙に関する講義があり、選挙権年齢が引き下げられた理由や若者の選挙率、選挙に関する情報収集の方法や選挙運動についてなどをクイズを交えながら学んだ。

続いて、町会、自治会から推薦された明るい選挙推進委員の協力のもと、架空の「祐天寺区長」を決める模擬選挙が行われた。事前学習で読み解いた選挙公報を参考に、異なる主義・主張の候補者3名による政見放送(動画)を見た後、投票先を決定。投票体験では、本物の投票箱・記載台・投票用紙を使用するとともに、投票立会人も配置して実際の投票所さながらの雰囲気のなかで行われた。

投票後は、開票の仕組みの説明や本物の計数機を使って開票風景を再現しながら、開票結果の発表が行われた。

授業の後半では、選挙公報や政見放送をもとに投票先を決定するプロセスについて意見交換を行った。「選挙公報と政見放送とでは印象が違ったので、投票先を変えました。」「幅広い世代の人への政策を掲げていた候補者に決めました。」などの意見が上がり、それぞれの考え方や意思決定の過程に違いがあること再確認していた。

最後にYouthCreateの講師から「社会にとっての課題、大事なことがニュースでも取り上げられがちですが、あなたの現状、課題を大切にして選挙に向き合ってほしい。」と、これから初めての選挙を迎える生徒たちへのメッセージで授業が締め括られた。

お問合せ

このページは、広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

本文ここまで

サブナビゲーションここから

目黒区報道ニュース

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

© 2017 Meguro City.