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今年もたわわに実りました!目黒区内で楽しいぶどう狩り(平成30年8月18日)

更新日:2018年8月22日

8月18日(土曜日)、目黒区内の根岸ぶどう園(目黒区東が丘一丁目29番22号)でぶどう狩りが行われ、おいしい新鮮な秋の味覚を一足早く味わおうと、親子連れなど多くの人でにぎわった。

都内の閑静な住宅街、目黒区内でぶどう狩りを楽しむことができるこのイベント。
家族で参加できる健康的なレクリエーションの場を提供し、農地を都市における貴重なオープンスペースとして保全していくことの重要性を、収穫体験を通じて近隣住民や区民に感じていただくため、毎年豊作となる区内のぶどう園で平成3年から実施されている。

ぶどうの品種は、弾力のある実の藤稔ふじみのり、果肉は柔らかく、果汁が多い天秀てんしゅう、キングデラなどあまりスーパーの店頭に並ばないものばかり。実がギュッと詰まっていて甘くとてもジューシーな区内産のぶどうを買い求めることができる(1キログラムあたり1,600円)とあって人気の事業となっている。

根岸ぶどう園では、午前9時の開園前に長い行列ができた。開園後も来場者が後を絶たず、行列はしばらく途切れなかった。

参加者は農園の方に品種の特徴や収穫の方法などを聞きながら、たくさんのぶどうが実る園内でぶどう狩りを楽しんだ。子どもたちは背伸びをしたり台に上がったりしながら、真剣な眼差しでぶどうを収穫していた。また、記念撮影しながら楽しむ姿も多く見られ、夏休みも終わりに向かうこの時期に、多くの親子連れなどがぶどう狩りを楽しんでいた。

根岸ぶどう園によれば、中には7キログラムほど購入していく家族も見られたとのこと。「収穫が楽しいので、たくさん採っていかれるかたが多い」と農園のスタッフが話してくれた。

目黒区から参加していた親子連れは「近所に住んでいるので、通った時に見つけて来ました。近くに子どもと楽しめるところがあっていいです。参加して親子のコミュニケーションにもなります。このようなところを守っていってほしいです」と話していた。

農園主は「子どももたくさん来てくれるので、怪我の無いようにゆっくり楽しんでほしい。ぶどうは色によって味が違うので、そのことをそれぞれ好みの違う消費者に直接説明し、実際に好みのぶどうを収穫して味わってもらう機会になれば」と話していた。

このイベントは、小杉ぶどう園(目黒区八雲五丁目8番3号)でも同日開催された。

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