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ケニアを知ろう・感じてみよう ホストタウン事業「ジャンボ!ケニアデー」開催!(平成30年10月14日)

更新日:2018年10月18日

10月14日(日曜日)、めぐろパーシモンホール小ホールにて、ホストタウン事業(注記1)「ジャンボ!ケニアデー」を開催した。目黒区は、平成29年11月7日にケニア共和国大使館とホストタウン事業に係る覚書に調印し(注記2)、同年同月からホストタウン事業の第一弾として、ケニアの子どもたちに「いつかいっしょに走りましょう。」というメッセージを込めて、新品に近い(もしくは使用に十分に耐える)シューズを集めて送る「ラフィキ トモダチ プロジェクト」を行った。今回は、ホストタウン事業の第二弾として、ケニアの文化を区民に広く紹介し、ケニアをより身近に感じてもらうことを目的として当該イベントを開催した。

イベントでは、ケニア民族布(カンガ)を利用してクルミボタンを作るワークショップやマサイ族の民族衣装の試着とフォトブース、ホストタウン事業紹介パネル展、ケニア物産展(ケニア紅茶・コーヒー、アクセサリー、ケニア民族布)など様々な催しが行われ、親子連れを中心に多くの方で賑わった。


ケニア物産展(ケニア産のナッツやコーヒー)

ワークショップ「ケニアと目黒区の友好の絵をみんなで完成させよう!」では、会場後方に用意された大きな下絵に、来場者が色を塗って作成した動物や葉のモチーフが貼り付けられ、絵の中央に描かれた大樹が友好を象徴するかのように徐々に形作られていた。

また、ケニア人で来日17年目のジャスタス氏によるケニア紹介では、ケニアの食文化や自然、テクノロジーなどについて説明があり、来場者からもケニアの恋愛文化(自由恋愛か否かや部族間結婚について)やケニアの代表的な料理であるピラウの味などについて質問があり盛り上がりを見せた。

また、ケニア太鼓のパフォーマンスでは、ミュージシャンの池田正博氏らにより、アフリカ楽器のジェンベ等を利用した演奏がおこなわれ、力強くリズミカルな演奏に合わせて来場者も手拍子で参加する様子が印象的であった。

池田氏ほか2名がステージで演奏する様子

ワークショップに参加していた方は、今回のイベントについて「ケニアに興味があったけど中々行く機会がないので来てみました。改めてケニアに興味が湧きました。楽しい時間が過ごせました。」と話してくれた。

注記1 ホストタウンとは?
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体のこと。(内閣官房オリパラ事務局資料より)

注記2 ホストタウン事業に係る覚書調印の経緯
ケニア共和国は、目黒区内に大使館があり、これまでも公益財団法人目黒区国際交流協会や地域との交流に積極的であり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への機運醸成の一つとして覚書の調印に至る。

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