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平成30年度めぐろふれあいフェスティバル(障害者週間記念事業)開催(平成30年12月8日)

更新日:2019年1月21日

12月8日(土曜日)、めぐろパーシモンホールにおいて「平成30年度めぐろふれあいフェスティバル(障害者週間記念事業)」が開催された。このイベントは、障害者週間(12月3日から9日)を記念して、障害のあるかたへの激励、障害のないかたとの相互理解を深め、障害福祉を広く啓発することを目的に実施されるもので、今年も大ホールにて、区長表彰、ダンス・歌謡曲コンサート等のアトラクションが行われたほか、大ホールロビーのホワイエでは、障害者福祉施設による手作り作品の販売や障害者福祉施設・団体の活動を紹介するパネル展示が行われた。


式典会場

大ホールでは式典に先立ち、青木英二目黒区長より、「このイベントは平成16年度からスタートして今年で15回目となります。地域の皆さんが、障害の有無にかかわらず、お互いに協力する、お互いに助け合う、お互いに励まし合うことが、大変大事なことであり、それをバックアップするのが今日のこのフェスティバルの大きな目的の一つです。このタイトル「ふれあいフェスティバル」の通り、皆さんが多くのかたと触れ合っていただく機会になることを期待いたします。」と挨拶が行われた。


表彰と激励を行う青木英二目黒区長

式典では、障害のあるかたのうち、自立生活者4名と自立生活努力者8名が表彰され、青木英二目黒区長より表彰状と記念品が手渡された。自立生活者表彰は、一般企業で就労し、自立した生活を送っているかたに行われるもので、自立生活努力者表彰は、福祉施設(区内の福祉工房など)に通い、自立した生活に向けて日ごろの努力が認められたかたに行われるもの。自立生活者として表彰されたかたのうち、2名が挨拶を行い、それぞれ仕事内容や苦労していること、休日の過ごし方、これからの目標や支援者への感謝を述べた。


ダレデモダンス

第二部のアトラクションでは、小林奈々絵氏による司会のもと、「SOUL AND MOTION」のキッズダンスショー、「NARUMI AND HARUNA」のダンスショーが行われた。続いて「NARUMI AND HARUNA」は来場者に椅子に座りながらできるダレデモダンスレクチャーを行い、来場者は「世界に一つだけの花」にあわせてダンス体験を楽しんだ。歌謡ショーには香坂みゆきが登場し、美しい歌声で来場者を楽しませた。フィナーレには来場者による「世界に一つだけの花」の大合唱・ダンスが行われ、会場全体が一つになってイベントが締めくくられた。

大ホールロビーのホワイエでは、パネル展示や手作り作品の販売が行われ、クッキーやパン、革製品等、障害者福祉施設の利用者が丹精込めて作った作品を買おうと多くの来場者で賑わった。


視覚障害サッカーに挑戦

その他、めぐろパーシモンホール同様、区民キャンパス内にある八雲体育館では「めぐろふれあいフェスティバルdeスポーツ」が開催され、障害の有無に関わらず、子どもから高齢者まで誰もが気軽にスポーツを楽しむことができるイベントとして、視覚障害サッカーやボッチャ、ペガーボールなどが行われ、親子連れや高齢者など多くのかたが楽しむ姿が見られた。

この記事の問い合わせ先

障害福祉課 電話 03-5722-9846

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