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目黒をめぐる 大人の演劇ワークショップ発表会開催(平成31年2月10日)

更新日:2019年2月19日

2月10日(日曜日)、めぐろパーシモンホール(小ホール)において、「目黒をめぐる 大人の演劇ワークショップ発表会」が開催された。

今回で4回目となるこのワークショップには、2010年「わが星」で岸田國士戯曲賞を受賞した劇作家・演出家の柴幸男が主宰を務める劇団「ままごと」を講師に迎え、演劇の経験者・未経験者計26名の参加者が、1月18日(金曜日)から7回のワークショップを重ね、本日の発表会を迎えることとなった。

劇団「ままごと」は、地域に寄り添いながら“その時、その場所で、その人たちとしかできない演劇“を創作・上演しており、今回は参加者を5チームに分けて実際に「目黒区」と「品川区の区界」「渋谷区との区界」「大田区との区界」「港区との区界」「世田谷区との区界」を巡り、そこで感じた事や知った事を基に演劇パフォーマンスを講師と共に創り上げてきた。


瞑想のシーン

発表会のオープニングは「めぐろみんなの歌」の合唱で始まり、区界めぐりで発見された『気になること』を演劇で表現していた。「目黒区と世田谷区、大田区の3区の区界が交わる空間は、謎の空間。」や「港区との区界を探してみたが、品川区が細長く割り込んでいて、目黒区との界はなかった。」など、ユニークな着想と軽妙で不思議な魅力にあふれた作品が発表された。また、「さかいめ」を題材にして、「17歳と18歳のさかいめ」や「子どもと大人のさかいめ」など、参加者個人にとっての「さかいめ」も披露された。エンディングには再び「めぐろみんなの歌」の合唱があり、約1時間の発表会が締めくくられた。


「区界で事件が起きたら」の1シーン

発表会の後、演劇の構成・演出を行った柴幸男氏によるアフタートークが行われた。参加者からは、「何をやっても前向きに伸ばそうとしてくれたので、もっともっと色々なことができるんだと思えたことが大きな収穫でした。」「演劇もワークショップも初挑戦でしたが、芝居は観るものではなくやるものだ、と実感しました。」などの感想が述べられた。


参加者全員で「さかいめ」を表現

柴幸男氏からは、「演劇は見るだけの人よりもよりも演じることのほうがすごく楽しいですから、どんどんと演じる人が増えていけばいいなと考えています。それによって演劇を観る人が減ったとしても、演じる人が増えることによって演劇が変化するのではないかという夢を持っていて、こうしたワークショップに取組んでいます。今回ワークショップに参加した人は演劇経験者となったわけですし、短編ならば創作劇も作れるかもしれません。これからも演劇に取組み続けていただきたいです。」と述べ、発表会を含め、計8回のワークショップを締めくくった。


発表会エンディングの様子

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