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第4回東日本大震災復興支援コンサート開催(平成31年3月17日)

更新日:2019年3月23日

3月17日(日曜日)、めぐろパーシモンホール小ホール(目黒区八雲一丁目1番1号)で「東日本大震災復興支援コンサート」が開催された。
このコンサートは、東日本大震災の記憶を風化させず、目黒区友好都市である宮城県気仙沼市の復興支援を継続することを目的に、震災から5年を迎えた平成28年より継続して開催しているもので、今年で4回目の開催となる。気仙沼市の「今」を伝えることを目的に、震災を乗り越え復興に向けて進む人々の思いやその力を気仙沼市の魅力がプログラムに盛り込まれており、当日券も完売するなど満席となった小ホールでコンサートが開催された。


気仙沼市民吹奏楽団と目黒吹奏楽団の混成楽団

第1部では、気仙沼市民吹奏楽団と目黒吹奏楽団(ヤマハ目黒吹奏楽団より改名)の混成楽団による演奏が行われ、気仙沼市民吹奏楽団からは10人の団員が参加した。オープニング曲は、ゴダイゴの「銀河鉄道999」。過酷な状況から未来を見つめるような明るく軽快なテンポの曲と混成楽団とは思えない息の合った演奏に、来場者からは大きな拍手が送られた。2曲目は真島俊夫作曲の「紺き空へ、碧き海へ」、続いて3曲目はカーペンターズの「青春の輝き」演奏された。4曲目は「HAMARAINYAはまらいんやによる唄と踊り」として、宮城県気仙沼高等学校ダンス部による「はまらいんや踊り」が披露された。「はまらいんや踊り」は、航海の安全と大漁を祝う気仙沼市の夏最大のお祭り「気仙沼みなとまつり」の目玉イベントの一つ。今回は港町の活気を届けるため、初のスペシャル吹奏楽バージョンで披露された。ステージ上はもちろん、観客席も熱い手拍子で盛り上がり、小ホール全体が活気に包まれた。最後に「ジャパニーズ・グラフィティ2 坂本九メモリアル」が演奏され、第1部を締めくくった。

第2部は、気仙沼市出身のシンガー・ソング・ライターの熊谷育美さんによるソロコンサートが行われ、続いて目黒区立中目黒小学校合唱団による合唱が披露された。アンコールでは、熊谷育美さんと中目黒小学校合唱団で「花は咲く」を合唱し、全てのプログラムが終了した。このコンサートのチケット収入の一部は被災地に寄付される。


気仙沼市で活動を続けている熊谷育美さんのソロコンサート

その他、めぐろパーシモンホール小ホールホワイエでは、同時開催イベントとして、宮城県気仙沼市の特産品が集合した物産展と被災当時の様子を記録した写真展が催され、コンサート来場者のみならず多くの人で賑わった。また、関連企画としてめぐろ区民キャンパス地下1階プラザでは、気仙沼漁師カレンダー展が開かれていた。


ホワイエで行われた物産展と復興写真展


復興への願いを込めて寄せ書き

注記:気仙沼漁師カレンダー展は3月17日(日曜日)をもって終了しました。

この記事の問い合わせ先

公益財団法人 目黒区芸術文化振興財団 めぐろパーシモンホール 電話 03-5701-2913

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