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今が旬!収穫体験農園(きゃべつ)初開催(平成27年5月23日)

更新日:2015年5月26日

5月23日(土曜日)午前9時から、世田谷区深沢の栗山農園できゃべつの収穫体験が行われた。

この収穫体験は、家族で参加できる健康的なレクリエーションの場を提供することのほか、新鮮で安心安全な食物の供給についてや、農地を都市における貴重なオープンスペースとして保全していくことの重要性を、収穫体験を通じて近隣住民や区民に感じてもらう機会として実施している。

初夏を思わせる陽気の中、農園の前には収穫を待つ多くのかたが列を作っていた。畑に入った参加者は、農園のかたから収穫の方法を教わるとすぐに、大きな葉に包まれたきゃべつを傷つけないよう慎重に採っていた。

雨不足のため市場では値段が上がっているが、栗山農園にはずっしりと重くみずみずしいきゃべつが畑いっぱいに生っており、「きゃべつってこんなふうに生ってるんだね。」「おっきくて重い!」「もう一個採るぞ!」と収穫を楽しむ声が響いていた。

収穫体験をしていた親子連れは、「きゃべつの収穫は初めてでしたが、いつも食べているものがどのように収穫されるのか分かってよかったです。」「祖父母にも分けたいと思います。子どもが採ったので喜ぶと思います。」と話し、大きく育った春きゃべつをいくつも持ち帰っていた。

目黒区で既に実施している収穫体験農園(じゃがいも掘り、ぶどう狩り)は、毎年多くの応募が寄せられる人気の事業となっている。特に親子連れの参加者が多く、6月に行われるじゃがいも掘りでは、普段土に親しんでいない子どもが、初めは恐る恐る土に触れ、そのうち農家の方から掘り方を教わり、スコップや素手を使って懸命にじゃがいもを掘りおこすほほえましい様子が見られる。このような機会を求める声は多く、区内農家の協力により、今年度新たにきゃべつの収穫を「収穫体験農園」として提供できることとなった。
なお、今回のきゃべつの収穫体験は5月24日(日曜日)で終了した。

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