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めぐろ歴史資料館夏の企画展 「みる・しる・あそぶ! 歴史資料館で?(はてな)さがし」(平成27年7月11日)

更新日:2015年7月15日

平成27年8月30日(日曜日)まで、目黒区めぐろ歴史資料館で、夏の企画展「みる・しる・あそぶ! 歴史資料館で?(はてな)さがし」が開催されている。

この企画展は、開館以来掲げてきた「みる・しる・あそぶ歴史資料館」のスローガンをタイトルに付し、所蔵する考古・歴史・民俗資料から抽出した、目黒区出土の土器や石器・目黒ゆかりの人物・昔の夏のくらし等の資料を通して、来館者それぞれが何かしらの「?(はてな)」を発見したり、歴史に親しみ、学びの出発点となるような展示を目指している。

展示は、目黒から発見された土器や石器と、鍋や茶碗等の現代の道具を並べて展示し、昔と今の道具の機能について比べたり、目黒ゆかりの人物として青木昆陽と吉良氏について取り上げており、青木昆陽は、サツマイモを全国に広めたことで知られ栽培や目黒との関係を中心に紹介。

吉良氏は、戦国時代世田谷を本拠地に衾村や碑文谷村まで勢力を伸ばして東光寺を創建し、菩提寺として庇護したこと等を古文書を中心に紹介。

さらに、昔の夏のくらしに関連する民具として蚊帳や麦茶冷やし、アイスクリーム製造器等も紹介している。
また、?(はてな)を持ったら、体験学習・資料閲覧室で関連書籍を閲覧したり、調べたりすることができる。

資料館を訪れた見学者は、学芸員から「吉良氏が目黒にゆかりがあり、東光寺に墓もある。」ことや、「村絵図で家の数や位置は割と正確にわかります。また、昔は今ほど家が密集していなかったので、隣組といってもかなり離れていました。」といった話しを熱心に聴きながら見学していた。

この企画展を担当した職員は「子どもたちに学びの出発点となる「?(はてな)」や、歴史に親しみを持つきっかけを発見してもらう企画展です。目黒出土の土器や石器、目黒ゆかりの人物、昔の夏のくらしを紹介します。」と話している。

この記事の問合せ先

めぐろ歴史資料館 電話番号 03-3715-3571

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