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駒場野公園には発見がいっぱい!駒場野自然クラブ「昼の森・夜の森」開催(平成27年8月2日)

更新日:2015年8月5日

8月2日(日曜日)「昼の森・夜の森」をテーマに、普段観察することのない夜の駒場野公園を散策し、昼の様子との違いについて考える自然観察が行われた。

駒場野自然クラブは、目黒区立駒場野公園の貴重な自然を、地域の方の参加により守り伝える活動。雑木林管理や自然観察などの活動を年間を通して行うことで、四季の自然を楽しく学んでいる。こどもたちの感性や情操を育む原体験の場や、みどりのボランティアの実践の場ともなっている。

今回は、いきものをテーマにした絵本などを描いているイラストレーターの石森愛彦いしもりよしひこ氏を講師に招いて、昼と夜の森の表情の違いを観察した。初めに、8月の夏空の元「昼の森」へ出発。参加した子供たちは網と虫かごを抱え、チョウなどの昆虫を見つけては「アオスジアゲハだ!」「あ!こっちにトカゲがいるよ!」と声を上げて熱心に観察していた。

講師の石森氏が「今飛んでいるトンボは夜になると目を開けたまま眠るんだよ。」「このチョウは昔は沖縄の方にしかいなかったんだよ。人が外国から持ち込んで放ったと言われていて、新しい昆虫がいるのは必ずしも良いことだというわけではないんだね。」などと昼の森の動植物たちについて解説すると、見慣れた昼間の様子も新鮮なものに映った。

自然観察舎で少し休憩した後、いよいよ「夜の森」へ。昼の駒場野公園の様子とは一変して公園内は鬱蒼としていたが、子どもたちは意気揚々と夜の森へ入っていった。羽化するセミやコクワガタ、カラスウリの花など、夜しか見ることのできない動植物を発見すると表情を輝かせ、普段とは一味違った体験に心躍らせている様子であった。

自然観察舎に戻り、今日の発見をスケッチしてイベントは終了した。

参加した親子は「セミの羽がきれいだった!また来たい!」「私も実際にセミの羽化を見たのは初めてでした。とてもきれいで感動しました。」と話してくれた。

駒場野自然クラブは公園が開園した昭和61年から続く活動で、今年で30年目を迎える。毎月第1・第3日曜日に、自然観察のほか草刈りや炭焼きなどの雑木林の管理活動を行うことで、年間を通して身近な自然とふれあいながら公園の里山環境を保全している。

この記事の問い合わせ先

みどりと公園課利用係 電話番号 03-5722-9242

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