このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 行政情報 の中の 広報・刊行物 の中の 目黒区報道ニュース の中の 目黒区報道ニュース 平成27年度分 の中の いっしょに担ごう!日本の祭りを楽しもう! 自由が丘国際親善みこし(平成27年9月5日) のページです。

本文ここから

いっしょに担ごう!日本の祭りを楽しもう! 自由が丘国際親善みこし(平成27年9月5日)

更新日:2015年9月14日

9月5日(土曜日)、東急東横線・大井町線自由が丘駅周辺で、「自由が丘国際親善みこし」が行われ、アイルランド、フランス、ドイツ、米国、オーストラリア、中国、韓国、ベトナム、タイ、など、30人以上の外国人担ぎ手が参加した。

この自由が丘国際親善みこしは、外国人のかたがたに、日本の伝統であるみこしを通じて、街の人々との交流を深め、日本文化や自由が丘を、少しでも身近に感じてもらおうと企画されたもので、今年で13回目を迎える。毎年、様々な国籍の人が集まり、自由が丘の街を賑わせているイベントである。

集まった担ぎ手は、おそろいの特製和手ぬぐいの鉢巻きに、襟には「国際親善」「自由が丘」と書かれたオリジナルはんてん姿という、まさに日本の祭りにふさわしい出で立ち。初めて参加したアメリカの男性は、「夏休みで日本へ来ました。国際親善みこしがあると聞き、みこしを担ぎたいと思い参加しました。」と参加したきっかけを話してくれた。

最初は戸惑いと緊張があった参加者も、「えっさ!えっさ!」と威勢のよい掛け声に背中を押されるようにみこしと一緒に街中へ繰り出していった。地元のみこし団体のサポートもあり、しばらくするとみこしのリズムに慣れてきたようすでかわるがわるみこしを担ぎ、笑顔とともに自由が丘の街を練り歩いた。土曜日の自由が丘は、たくさんの買い物客が訪れており、外国人がみこしを担ぐという光景に、一緒に掛け声をかける人や、慌ててカメラを構える姿もたくさん見受けられた。

初めて参加したフランスの男性は、「フランスのお祭りは、ダンスや歌が多い。みこしは重かった」と、笑顔でみこしを担いだ感想を話してくれた。

主催者である国際親善神輿実行委員会実行委員長の岡村さんは、「親善みこしも今年で13回目になります。2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、これからも国際感覚豊かに、盛り上がってくれればと思っています。」と、この親善みこしについて語ってくれた。

みこしを担いだあとはバーベキューパーティーが行われ、参加者と祭を支えた街の人々が交流を深め、文字通り国際親善を深めていた。

この記事の問合せ先

自由が丘インフォメーションセンター 電話番号 03-5731-7274

お問合せ

このページは、広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

本文ここまで

サブナビゲーションここから

目黒区報道ニュース 平成27年度分

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

© 2017 Meguro City.