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実物の投開票機器を貸し出して生徒会選挙!併せて選挙出前授業も実施(平成27年9月11日)

更新日:2015年9月19日

9月11日(金曜日)、目黒区立目黒中央中学校(校長 森田正藏)において、実際の選挙で使用する投票箱や記載台などの投開票機器を使った、生徒会の役員選挙が行われた。
目黒区は各種選挙の投票率が低く、特に若い世代(21歳から29歳)の投票率が他の世代と比べ低下傾向にある。そこで、区の選挙管理委員会事務局は実物の投票用紙、交付機、記載台、投票箱、計数機などを貸し出し、実際の投票所とほぼ同様の投票環境を中学校の生徒会選挙で実現することで、将来の有権者となる生徒に対して、選挙や政治への関心を高めてもらうことを目的としている。

目黒中央中学校では立会演説会の開場である体育館に全校生徒が集まった。演説会及び投票に先立ち、昨年度からの試みである、目黒区選挙管理委員会による「選挙出前講座」が行われた。スライドショーや簡単なクイズなどを交えながら、生徒たちに分かりやすく選挙の概要を説明し、「自分の一票なんて意味ないと思う人が多いのですが、わずかな票の差で当落が決まることがあります。自分でしっかり考えて、良いと思った人に投票してください。」と話し、選挙に参加することの意義を伝えていた。

生徒会立候補者による演説がすべて終了すると、中学校の選挙管理委員は会議室と第二音楽室に設置された投票会場に移動し、用紙交付、投票箱の立会人などの役割分担で配置についた。投票が開始されると投票会場の受付では、選挙管理委員の生徒が一人一人名前を確認し、「奥の記載台が空いていますよ」「会長の投票箱はこちらです!」など生徒たちに呼びかけ、投票がスムーズに行われるよう誘導していた。

最後に立候補者が投票を済ませると、実際の計数機を使用した開票の作業を行った。選挙管理委員の生徒たちが計数機などの機器を使用し、あっという間に投票用紙が集計されるのを体験すると、「投票用紙がプラスチックだから揃えるのが難しいね」「きちんと向きを揃えないとうまく集計できないみたいだよ」と戸惑いを見せながらも、区の選挙管理委員会の職員の指導を受けながら慎重に作業を進めていた。全ての集計が終わり当選者が確定したところで本日の選挙が終了した。

区選挙管理委員会は、公職選挙法の改正により来年夏の参議院議員選挙から選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられることを見据えて、未来の有権者たちに選挙の意義、大切さを伝えていくこととしている。

この記事の問い合わせ先

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