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「やっぱり、さんまは目黒にかぎる!」第39回目黒区民まつり開催(平成27年9月20日)

更新日:2015年9月21日

9月20日(日曜日)、第39回「目黒区民まつり(愛称:目黒のSUNさんまつり)」が、田道広場公園、目黒区民センター、田道小学校で開催された。今年も「広げよう出会いの広場」をテーマに、晴れ渡った秋空のもと約32,000人が参加し、大いに賑わった。

このまつりは、目黒のさんま祭・ふるさと物産展、被災地復興支援イベント、おまつり広場、子ども広場で構成されているが、今年は目黒のさんま祭が20周年を迎えるということから、昨日、前夜祭として目黒区の友好都市等による地域物産のPR及び販売する「友好都市物産大市」と気仙沼出身で気仙沼観光大使も務めるバイソン片山氏属する「バイソン片山SWING6すうぃんぐしっくす」によるジャズライブが開催され、たくさんの参加者を集め、本日の区民まつりの景気づけとなった。

2日目の本日は、落語「目黒のさんま」にちなんだ「目黒のさんま祭」が20回目を迎え、毎年気仙沼漁港で水揚げされたばかりのサンマを無料で振舞うことから人気のイベントとして、各方面から注目されているが、開始前から長蛇の列ができるため、今年は会場の入り口でさんま引換用のリストバンドを配布し人数整理に一役買っていた。今年も、目黒のさんま祭気仙沼実行委員会の尽力により、気仙沼漁港で昨日水揚げされたばかりのサンマが約5,000尾が炭火で焼かれ参加者に振舞われた。

開会式で青木英二目黒区長は、「3月11日東日本大震災の大変大きな被害を乗り越えて、さんま祭が20周年を迎えることができたのは、生みの親の松井さんをはじめ皆さんの協力のおかげです。今日、1番に並んだ方は昨夜の8時15分から並んだということですが、第39回の目黒区民まつりで秋の一日を大いに楽しんでください。」と話し、菅原茂気仙沼市長は、「目黒区の皆さんには物心両面で支えていただいております。今年もサンマはあまり獲れていませんが、できるだけ大きなサンマを持ってきました。脂の乗ったサンマを十分に堪能していただきたいと思います。」とあいさつした。

あいさつの後、新鮮なサンマを携えて気仙沼から駆けつけたさんま焼き隊が大漁祝い歌「どや節」を威勢よく披露すると、俄然まつりの雰囲気は盛り上がりをみせた。サンマ焼き隊のかたは「気仙沼のサンマは形が良く、脂が乗っていて、さらに気仙沼人の心意気もサンマに乗っています。20周年ということで、なお一層気持ちを込めて焼くので、味わって食べてください。」と、長時間のバス移動の疲れを感じさせずに語ってくれた。

いよいよ脂ののったサンマが一直線に伸びた炭火の炉に並べられると、今年も目黒のサンマ祭が始まったという空気が会場に流れた。程なく、サンマの脂が焼けた煙がもうもうと立ちあがり、やがて香ばしく焼かれたサンマは、大分県産のカボスや気仙沼産の大根おろしが添えられ来場者の手に渡された。

絶妙な焼き加減のサンマを手にした来場者の顔には、長時間並んで迎えた瞬間ということもあり満足感と達成感がみち溢れていた。千葉から参加したカップルは「目黒駅のめぐろ区報を見て参加しました。豪快に焼いているところを見られるのが良いですね。直送なので、やっぱり脂が乗っていますね。」とうれしそうに語ってくれた。

サンマの炭火焼の横では、20周年記念の「気仙沼芸能広場」が催されて、勇壮な和太鼓の演奏に加え気仙沼の郷土芸能が披露されさんま焼きの香ばしい香りの中たくさんの方々の目をくぎ付けにしていた。

その他、ふるさと物産展では、友好都市である宮城県気仙沼市や角田市をはじめ、さんま祭にカボスを提供している大分県、西郷山公園のよしみのある鹿児島県や地元目黒区などからも出店しており、参加者は各地の農産物や食べ物等を購入したり、秋の味覚を堪能したりとそれぞれの「ふるさと」を楽しんでいる姿が見られた。

また、一杯100円で販売された気仙沼の「さんまのすり身汁」のコーナーにも行列ができており、おいしそうに「さんまのすり身汁」をすすっていた女性の二人連れは、「ホームページを見て三鷹から来ました。すり身汁は、ふわふわで新鮮なので臭みが一切なくてとてもおいしいです。すごく賑わっていて楽しいです。」と話していた。

そのほか、春風亭柳之助氏による落語「目黒のさんま」、ダンボールでつくった巨大迷路などが行われ、子どもから大人まで多くの人々が楽しめるプログラムが目白押しで参加者を楽しませていた。

また、今年も被災地復興支援イベントが開催され、福島県三春町の地元産野菜や地酒等の販売をはじめ、東日本地域を中心とする物産品、農産物の産直販売が行われた。

さらに、会場近くの区民センター図書館では、 角田市・気仙沼市を紹介する書籍コーナーも設置され、まつり参加者が冊子を手に取っていた。

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