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風情ある古民家で「お月見行事」開催(平成27年9月27日) 

更新日:2015年9月28日

十五夜にあたる9月27日(日曜日)、目黒区立すずめのお宿緑地公園にある古民家で、お月見行事が開催された。生い茂る竹林の中にある古民家に、約70人もの多くの親子連れなどが訪れ、秋の風物詩を興味深げに眺めたり、お供え物の前で記念写真を撮るなどして、思い思いに秋を感じたり楽しむ姿が見られた。

このお月見行事は、古民家の縁側にすすきの穂や里芋・栗・団子などを供えるなど、秋の風物詩である「お月見」行事を行い、今は少なくなった日本の伝統文化を学び、家族で「お月見」行事について語り合い、民話などを親から子、子から孫へと保存・継承していく機会を提供することを目的として開催されている。

11時からは、幼児とその保護者を対象の中心とした「お月見のお話会」がボランティアグループにより行われ、はじめに、参加者全員で「うさぎ うさぎ なにみてはねる」を歌い、続いて幼児向けのお月見のお話し・絵本・紙芝居や人形を使ったお話しなどが行われ、親子が興味深そうに耳を傾けていた。

訪れていたスペイン出身の参加者は、「お話しや紙芝居がとっても面白かったです。スペインでは、友人たちとプライベートな会を行うのが普通ですが、日本では区役所がこのような催しを開いてくれて、子どもたちも喜ぶので、とっても良いと思います。」と感想を話してくれた。

また、17時30分からは、古民家の夜の生活体験を兼ねて、「お月見と民話の夕べ」が開催され、やはりボランティアグループによるお月見や月のお話、歌、パネルシアターなどに、参加者の興味深く聴き入る姿がみられた。

目黒区古民家

目黒区古民家(目黒区指定文化財)は、江戸時代に「年寄」という村の重要な役職を代々務めた旧衾村ふすまむら(ほぼ現在の環七通り西側)の栗山家くりやまけ主屋おもやを、竹林が生い茂る「すずめのお宿緑地公園」内に移築・復元(昭和59年4月に開設)し、保存・公開している。

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