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もしものときに備えよう!めぐろパーシモンホール「避難訓練コンサート」開催(平成27年9月29日)

更新日:2015年10月6日

9月29日(火曜日)、めぐろパーシモンホール大ホールで、避難訓練コンサートが開催された。この企画は、2012年から毎年開催され、今年で4回目を迎える。今回は、演奏中に震度6弱の地震が発生した、という想定で実施された。

「線路は続くよ、どこまでも」でお馴染みの「レイルロード・ファンタジー」で幕開けしたコンサートは、曲の解説などを織り交ぜながら進行。客席からの手拍子を誘い、会場が盛り上がったそのとき、突然、地震発生を告げる照明と効果音が会場を包んだ。とっさにしゃがみ込んだり、頭を手や荷物で覆う人が多く見られた。

地震がおさまると、係員が「ケガはありませんか」「気分は悪くないですか」などと言いながら客席を巡回。周辺に大きな被害が発生していないことを確認した上で、観客をホールの外へ誘導した。およそ120人が避難に参加した。

訓練後の講評で、目黒消防署長の永山ながやま智雄ともお氏は、とっさに身を守った人が多かったことに言及し、「災害発生時は自分自身で身を守ることが一番大事。本当の地震が起こったときも、今回のように自分の身をしっかり守ってください」と述べていた。

チラシを見て参加したという人は、「いざというとき自分が落ち着いて行動できるか確認したかった。ホールではどのように誘導されるのか興味があった」、また地震発生のタイミングと演出には、「訓練だと思っていても怖かった。」と話していた。

今回は、初の試みとして、コンサート後、「防災コミュニケーション・ワークショップ」を開催した。災害発生時、避難するに当たっては「お互いを支え合い助け合うことができる力(共助力)」が重要になる。ゲームを楽しみながら、知らない人、困っている人にどのような声掛けをすればよいのか、初めての人とどのようにコミュニケーションをとればよいのか、その気付きを促す内容となっていた。

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