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危機管理意識向上を目指します!職員採用2年目研修(危機管理と防災)(平成27年10月30日)

更新日:2015年11月5日

10月30日(金曜日)、目黒区職員として採用されてから2年目にあたる職員64名が危機管理意識向上を目指して、職員採用2年目研修(危機管理と防災)に参加した。

この研修は、災害時における危機管理体制等について学び、日常業務とは別に課せられる職務等を理解し、区職員としての視野の拡大を図ることを目的に実施しており、平成21年度から毎年採用2年目職員を対象として継続的に実施し、今年度で7回目となる。目黒区では、「危機管理意識」を「目黒区人材育成・活用基本方針」で育成目標とする職員像の持つべき3つの意識の一つとして挙げており、危機管理意識の向上は全職員にとっての課題である。

特に東日本大震災後、基礎自治体である区の職員に対し、より一層高い防災意識の向上が区民から強く求められている。採用2年目職員は、1年間の職務を経て、公務員としての心構えを持った上で、課題を発見し解決する力を身に付けた中堅職員を目指す時期である。区が基礎自治体として、防災対策の推進に第一義的役割を担っていることを肝に銘じ、危機管理に関する区職員としての基本的な心構え、基礎的知識を新人期に習得するために実施する研修である。

午前中は、生活安全課から「目黒区危機管理指針」について「危機管理とは」、「区職員の危機管理」についての講義があり、続いて防災課から「想定される発災時の状況 大地震のときの目黒区は」の講義の後、災害時非常食としてのアルファ化米の炊出しが実施された。

午後からは、初動対応・資機材の取り扱いとして消火器体験や防災無線の取り扱いについて講義と実習が行われた。

その後、「目黒区の防災対策」についての講義もあり、十分に危機管理と防災関連の知識を得た後、「避難所防災機器探索訓練」の実習を行った。

この実習は、実際に地域避難所(小中学校)を訪れ、無線機を使用して災害対策本部事務局との連絡調整力を高めるとともに、防災機器(防災倉庫・災害トイレ用マンホール・特設電話端子盤)を確認する内容となっている。

区職員として、有事の際に避難者等の支援体制を速やかにとるために、まずは基礎知識を身に付けた上で、体験学習、実習等を行い、危機管理意識・防災意識の向上を図る目的で実施された。

研修に参加した保育園職員は、「実習で小学校に行き、災害時用の施設等を知ることができました。目黒区が進めている災害時に、少しでもストレス無く、過ごせるような環境や施設の整備について知ることができて、とても勉強になりました。」と小中学校防災機器探索訓練の実習に参加した感想を話してくれた。また、同じく児童館職員は、この研修全体を通した感想を、「今回の研修では、初めて知ることがたくさんありました。アルファ化米も初めて食べましたが、思ったよりもおいしかったです。参集職員になっているので、今回学校の施設を見学できて良い経験になりました。」と話していた。

また、研修を終えて、防災課長は、「本日の研修を土台として、災害時には区民に身近な基礎自治体の職員として、厳しい避難生活等をおくる区民に寄り添い、優しさと真心をもって災害対策に従事する職員になってもらいたい。」と、研修生に期待することを話してくれた。

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