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スポーツde障がい者交流会2015開催! スポーツで拓(ひら)く未来(あした)(平成27年11月3日)

更新日:2015年12月1日

11月3日(火曜日・祝日)に、目黒区立中央体育館で、『スポーツde障がい者交流会2015』が行われ、会場ではたくさんの方々による交流が図られた。

この『スポーツde障がい者交流会2015』は、障がい者が安心して楽しくスポーツを始めるきっかけを提供し、スポーツの楽しさを体験することにより、障がい者スポーツの普及振興を図ることを目的としている。7歳以上の知的障がい者を対象に、身近な地域でスポーツに親しむことのできるよう、区立体育館で実施している各種目を体験することで、スポーツを楽しんで続けるきっかけとして開催された。

9時30分から受け付けが開始され参加者が入場後、開会式が開催された。開会式では挨拶、運営上の諸注意や準備体操のラジオ体操が参加者全員で行われた。

その後、バスケットボール交流会が行われ、ドリブル・パス・シュートの基本練習をスペシャルオリンピックス日本・東京」のコーチから指導を受けた。一通りの基本練習が終わると、チームに分かれて試合形式でゲームを行った。参加者は、基本練習で受けた指導のとおりドリブル・パス・シュートとそれぞれに挑戦していた。

昼食後、青木英二目黒区長から、「本日は、スポーツで拓く未来をテーマに皆さんと交流の会を持てまして嬉しく思っています。また、来年の11月には、目黒区で初めて公道を使ったマラソン大会を行うことになりました。皆さんも大いに参加してください。さらに、来年度から障害者差別解消法がスタートします。障害のある方、無い方問わず、住みやすい街づくりを行っていきますので、お力添えをお願いします。」と挨拶があった。

その後、午後からの参加者全員でラジオ体操を行い、バレーボール・バドミントン・卓球に分かれて、講習と試合が行われた。参加者のご家族は、「初めて参加したんですが、楽しんで参加できたと思います。もっと練習が必要かとも思いますが、このような交流を通して、色々な経験ができたら良いなと思います。」と感想を話してくれた。

それぞれの競技が終了すると、自由参加の「みんなでダンス」が行われ、会場に集まった方々全員でダンスを行った。
今回実施された種目の指導については、知的障害のある人々へのスポーツトレーニング等の国際的な組織である、「スペシャルオリンピックス日本・東京」のコーチと「目黒体育協会」の各種目の連盟が担当し、目黒区内の障がい者とスペシャルオリンピックス日本・東京のアスリートがスポーツを通して各種目を楽しみながら交流を図る一日となった。

スペシャルオリンピックス(SO)

スポーツを通じて知的障害のある人たちの自立と社会参加を応援する世界的な活動です。
スペシャルオリンピックス日本・東京(SON・東京)は、その名の通り「東京」という地域に根付いたNPO法人として、この活動を積極的に担い、知的障害のある人たち「アスリート」に参加いただける様々なプログラムを実施しています。

この記事の問い合わせ先

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