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「生きぬく力を身につけよう!賢い消費者をめざして」第44回目黒区消費生活展開催!(平成27年11月7日・8日)

更新日:2015年11月17日

11月7日(土曜日)、うっすら木漏れ日のさす秋空のもと、目黒区民センターにおいて「第44回目黒区消費生活展」が開催され、多くの来場者で賑わった。

「今年の消費生活展のテーマは『生きぬく力を身につけよう!賢い消費者をめざして』。ポスターやチラシにもあるように、アスファルトの上でもみんなで生きぬいていこうという気持ちをカルガモの絵で象徴しました。日頃の消費者グループによる研究発表も、一度はみなさんに見ていただきたいと思います。今日から二日間よろしくお願いします。」と、石川みつる消費生活展実行委員長の力強い開会宣言が行われイベントがスタートした。

目黒区消費生活展は、消費生活に関するさまざまな情報を区民等にわかりやすく提供する場であるとともに、消費者グループの学習成果を紹介するイベントで、消費者被害の防止や消費者・生活者重視の社会づくりの普及啓発を目的として毎年開催している。

企画段階から区民参加による実行委員会と目黒区が主催し、消費者グループの研究成果や消費生活啓発パネルの展示のほか、マイカップ持参で割引になる有機栽培のコーヒー販売や国産大豆を使った手作り味噌の試飲など、くらしの安心と安全を意識した、さまざまな企画が行なわれた。

また、3階研修室では、落語家立川平林たてかわひらりん氏による「落語で学ぶ消費者問題」が行われ、振り込め詐欺など悪質商法の手口やその対処法など、消費者被害の未然防止に役立つ情報を落語で楽しく分かりやすく伝えた。老若男女が集まった会場は笑いと拍手に包まれた。

中庭のテントでは、目黒区の友好都市である宮城県角田市からの特産品や西東京市から東京育ちの野菜の産直販売が行われ、新鮮な野菜や果物などを求める多くの人で賑わっていた。

また、思い思いに自由な発想を生かす「ミニキャンドルづくり」や「くるみボタンのヘアゴム」など、大人も子どもも楽しめるワークショップや、野菜の名前が漢字で書かれたカードとその野菜の花の写真のカードを合わせるゲーム、金時豆を使った計量感覚ゲームなど楽しく勉強になる催しも行われた。

消費者グループの研究発表とパネル展示会場では、生活に関わるさまざまテーマについて具体例を盛り込んだわかりやすいパネルが展示され、興味深そうに読み質問をする来場者に、グループの会員が丁寧に説明していた。

「パネル展示テーマと参加グループ」

  • 表示にだまされてはいけない!!新制度、機能性表示食品は何が問題?(目黒区消費者グループ連絡会)
  • 子どもと味わう、手づくり味噌と稲わら納豆(平塚幼稚園くらしを守る会)
  • あらためて認知症を考える(目黒医療生協保健委員会)
  • 覚えましょう!新品質表示 繊維製品の洗濯表示が変わりました(目黒区消費者友の会)
  • 自転車は軽車両なんです!道路交通法が一部改正に(お母さんの勉強会「虹」)
  • 学校給食は安全?目黒の子どもたちの給食は今…(生協パルシステム東京目黒連絡会)

消費生活展は翌日11月8日(日曜日)も開催され、自然素材で手作りしたこだわり製品が並ぶ「てづくりマーケットinめぐろ」、おもちゃの病院、クリスマスツリーや花のブローチなどのワークショップ、食事の相談など、さまざまなイベントが行われた。

この記事の問い合わせ先

産業経済部産業経済・消費生活課 消費生活センター 電話番号 03-3711-1133

お問合せ

このページは、広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

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ファックス 03-5722-8674

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