このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 行政情報 の中の 広報・刊行物 の中の 目黒区報道ニュース の中の 目黒区報道ニュース 平成27年度分 の中の 角田市産新米「つや姫(特別栽培米)」お米の料理教室開催(平成27年11月11日) のページです。

本文ここから

角田市産新米「つや姫(特別栽培米)」お米の料理教室開催(平成27年11月11日)

更新日:2015年11月12日

11月11日(水曜日)午前10時30分から、緑が丘文化会館(目黒区緑が丘二丁目14番23号)において、NHK「みんなのきょうの料理」などで幅広く活躍している堀江ひろ子先生、娘さんの堀江さわこ先生、目黒区中央地区ボランティアで高齢者への配食サービスの指導をしている佐々木照子先生を講師に迎え、角田市産新米「つや姫(特別栽培米)」お米の料理教室が開催された。

今回の講座は、お米料理を学んでもらうことでお米の良さや魅力を伝えるとともに、レパートリーを増やして米食を増進させ、更に、区内米穀店を知ってもらい交流を深めることで、米穀店でのお米の購入を促し収益を増やしていくことを目的として実施。目黒区と友好都市協定締結をした宮城県角田市の特別栽培米「つや姫」を使用して料理講座を行う。

会場に事前に申し込みをした参加者35名が集まると、講師堀江ひろ子先生によるデモンストレーションが行われた。本日のメニューは、しそひじきふりかけ、キノコの香り混ぜご飯、ふんわりしっとり生姜焼き、豆腐とわかめの牛乳味噌汁の4種類。先生のお手本を見た後、参加者は各班に分かれて調理実習を開始した。

実習中には「野菜は火にかけたらなるべくいじらずにじっと待って下さいね。」と先生からのアドバイスがあると「どうしても混ぜたくなってしまうわ。」と会話を交わしながら参加者同士が手際よく作業を進め、調理が進むと美味しそうな香りが会場に広がっていった。

出来上がった料理に舌鼓を打っている間に、東京都米穀小売商業組合目黒支部碓井支部長による「お米屋さんの豆知識」の話が行われ、「お米は何と言っても白米で食べるのが一番。水加減でお米の美味しさが変わるので、水浸する時間などで調整して、ぜひそれぞれの家庭の一番を見つけてみてください。」との説明に参加者は真剣に耳を傾けていた。

また、今回の講座の主役でもある角田市産新米「つや姫(特別栽培米)」について、「甘みと艶がありとてもおいしいお米です、もとは山形で栽培されている品種ですが、角田市の土壌に非常に合っていると思います。今年もおいしいつや姫が出回っているので、ぜひご家庭でも食べてみてください。」との話しがあった。
参加していた女性は、「今回で2回目の参加ですが、堀江先生のお母様の時代からファンでレシピもたくさんマスターしています。今日の講座をずっと楽しみにしていました。手軽に美味しく作れて良かったです。」と感想を話してくれた。

関連するリンク

この記事の問い合わせ先

産業経済部産業経済・消費生活課商店街振興係 電話 03-5722-9881

お問合せ

このページは、広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

本文ここまで

サブナビゲーションここから

目黒区報道ニュース 平成27年度分

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

© 2017 Meguro City.