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児童が種まき・収穫した大根で給食を作りました! 目黒区内農家による大根の無償提供(平成27年12月11日)

更新日:2015年12月14日

12月11日(金曜日)、午前12時から目黒区立宮前小学校において、目黒区内農家の協力のもと児童が種まきを行い、収穫も行った大根を使用した給食が実施され、児童は自分たちで収穫した地元食材に舌鼓を打った。

今回の給食に使用した大根は、宮前小学校の近所にある生産者の畑で、世田谷目黒農業協同組合(JA世田谷目黒)の指導を受けながら児童が種まき・収穫したもの。

宮前小学校は、以前から校庭の一部を畑にし、近隣の区内農家とJA世田谷目黒の指導を受けながら、農産物を作るなどの食育活動を盛んに行っている。今回は、その区内農家が、児童に畑を使用させてくれるということで実現した。

大根については、今回の宮前小学校分も含め世田谷目黒農業協同組合を通じて、目黒区農業振興運営協議会(会長 岡田音次郎)から、「食育への活用など、地産地消や都市農地を理解する機会としてほしい。」という趣旨で、区立小・中学校及びこども園を対象に、給食食材としての大根の寄付申出を受けたもの。この寄付は平成24から26年度も申し出があり、今回で4回目となる。

この日は、青木英二目黒区長をはじめ区関係者5名、目黒区農業振興運営協議会2名、世田谷目黒農業協同組合4名の合計11名が学校を訪問した。関係者はランチルームで、2年生児童と対面し、柏葉宮前小学校長から児童への紹介を受けた後、クラス担任の小村教諭と児童から種まきと収穫の体験談を聞いた。体験談の中で児童は、「私たちは昨日栗山農園に大根を収穫に行きました。2人で一本の大根を抜いたのに、なかなか抜けなくて、他の人にも手伝ってもらってやっと抜きました。スーパーで売っている大根は真っ白だけど、抜いた大根には土がたくさんついていて、スーパーの人は洗うのが大変だろうなと思いました。」と話していた。

また、目黒区農業振興運営協議会顧問で生産者の栗山晴秋氏が、「9月3日に種をまいて、今年は天候に恵まれたので、1人ではとても抜けない、2人でも3人でもなかなか抜けないような立派な大根ができました。どうかこの大根を残さずに食べてほしいと思います。」と、児童に語りかけた。

その後、関係者が各テーブルに分かれて着席した後、宮前小学校の松永栄養士が、「今日の献立は、給食委員会の上級生のお兄さんお姉さんがおいしい野菜や食べ物は何かなと調べてくれて作った献立です。どの食材も色々な人の想いがこもった給食ですから、味わって食べてください。」と、今日の献立について説明していた。

関係者と児童は、一緒に給食を楽しみながら、「大根を抜くのって、すごく大変なんだよ。」、「どうしたら大根をうまく抜けるんですか?」、「一生懸命になって、抜くしかないね。」などと、話が弾んでいた。

給食終了後、関係者は感謝状贈呈のため校長室へ移り、目黒区農業振興運営協議会と世田谷目黒農業協同組合とに対して、目黒区長から感謝状が贈られた。

寄付の内容

青首大根 約1.3トン(708本)

当日の献立

  • じゃこ菜飯(注記)
  • ぶり大根(注記)
  • ごまあえ
  • みそ汁
  • 牛乳
  • みかん

(注記は、大根を使ったメニュー)

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