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お菓子の家づくり教室開催 みんなで街を作ろう!(平成27年12月12日)

更新日:2014年12月17日

「食べちゃうのが、もったいなくなちゃったなぁ!」、「みんなカラフルで明るい街になったね!」

12月12日(土曜日)、目黒区総合庁舎2階大会議室において、親子で楽しむことができ毎年人気のイベントとなっている「お菓子の家づくり教室」が開催された。今年で節目の10回目の開催を迎えたこのイベントには、6歳から12歳の子どもたちと保護者52組約100名が参加し、お菓子の家づくりにチャレンジした。

受付を済まし開会後、お菓子の家はどんな家にするのかを考え、設計図(スケッチ)を作成するところから始まった。東京建築士会目黒支部(通称「MAG」)の建築士からお菓子の家設計図の説明を受けた後、アドバイスを受けながら、思い思いに設計図を製作した。それぞれ子どもたちの想いが詰まった設計図ができあがると、設計図の確認申請を行うためMAGの建築士に提出し、MAG会長の確認印が設計図に押され、「これなら大丈夫!」と認められると、子どもたちはまちにまったお菓子を使った家づくりにとりかかった。

まず、講師の建築士からビスケットを使った屋根の作り方、アイシングの使い方、カッターの使い方など、お菓子の家の作り方の基本について説明を受けた。子どもたちは、「うまくくっつかないなぁ」「屋根をかわいくしたいんだ!」と目を輝かせながらマシュマロや金平糖で煙突を作ったり、屋根や壁を飾りつけていた。

サポートに入った建築士は「アイシングがかたまっていくので、順序良く壁を建ててね。」「ていねいに切るとくっつけやすいよ。」とアドバイスし、子どもたちの夢がいっぱい詰まったオリジナルデザインのお菓子の家が出来上がっていった。

それぞれの家が完成すると、目黒区住宅課長がお菓子の家の完了検査を行い、完了印が押された家から、お菓子の街に設けられた街区の番地に並べられていった。ツリーが沿道に並べられ、クリスマスシーズンを思わせるデコレーションを施した街並みにイルミネーションの明かりが灯されると、周囲からは「わぁ!すごくきれい!」と感嘆の声が響いた。

完了検査にも立ち会った目黒区長は、「家を作るということは、1人ではできません。いろんな人の協力が必要です。家を建てる時だけでなく、学校でもお友達と仲良くする、お家でも家族と仲良くするということが必要です。今日のこの教室で、みんなでいつも仲良くするということを学んでいってください。」という言葉を「お菓子建築士認定書」とともに小さな建築士たちに贈っていた。

参加した親子は「子供が6歳になったばかりで、初めて参加しました。親子で協同作業ができて、親子ともども楽しめました。」とお菓子でできた家の出来栄えに、満足そうに話してくれた。
この催しは、お菓子の家づくりを通して、子どもたちに建物やまちづくりに対する興味を持ってもらい、元気で創造力のある子どもたちに成長してもらおうと、東京建築士会目黒支部(通称「MAG」)と共催で開催するもの。

この記事の問い合わせ先

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