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100年前のオリンピック競技で盛り上がろう!「2015目黒区綱引き大会」開催(平成27年12月12日)

更新日:2015年12月14日

12月12日(土曜日)、目黒区立中央体育館の競技場で、「2015目黒区綱引き大会」が開催された。この催しは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた区内のスポーツ振興を図るとともに、誰もが楽しめる綱引きの魅力を通じて、区民の健康を増進し、あわせて区民同士の親睦を深めることを目的として開催され、18チームが出場した。

大会は、小学校低学年の部、小学校高学年の部、一般の部に分かれ、それぞれリーグ戦で行われた。まずは小学生の部。「足伸ばして!」「体倒して!」と、児童も保護者も声をからして応援し、会場全体が大きな盛り上がりを見せた。低学年の部は原町小学校の児童で構成されたチーム「とらとら」が、高学年の部は鷹番地区でバトミントン教室に通う児童で構成された「鷹番ジュニア」が、それぞれ優勝した。

小学生の部が終わると、次は一般の部。力が拮抗したチーム同士の戦いは、なかなか綱が動かず、一瞬の隙が勝負の行方を左右する。迫力のある勝負が繰り広げられた。優勝したのは、「向原学童アラフォーエイト」。向原住区センター児童館学童保育クラブに通う児童の、ほぼ「アラフォー」の父親で構成されたチームである。「アラフォー!アラフォー!」という子どもたちからの声援を受け、全勝優勝を飾った。

開会式には、WBA世界スーパーフライ級王者、河野公平選手(目黒区立中目黒小学校、旧第二中学校出身)も駆け付け、参加者にエールを送った。開会式後に行われた模範演技にも参加し、大会を大いに盛り上げた。

挨拶に立った青木英二目黒区長は、「綱引きは、力を合わせて綱を引かないと効果がありません。チームワークが大切です。綱引きを通して、皆さんのチームワークは間違いなく良くなる」と力を込めて語った。また、官公署から参加しているチームに対しては、「月曜日の公務に支障のないように」と念を押し、会場の笑いを誘っていた。

熱い戦いが繰り広げられた綱引き大会。参加者に綱を引いた感想を聞くと、「1試合だけならいいけれど…」と少し間があったものの、「でも勝つと嬉しい」と充実した表情で話してくれた。

運動会のイメージが強い「綱引き」だが、実はオリンピックとの関わりが深く、1900年のパリ大会から1920年のアントワープ大会まで、オリンピックの種目として行われていた実績がある。2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、約100年ぶりのオリンピック種目への復帰を目指す動きもあった。追加種目としては選ばれなかったものの、競技としての「綱引き」は、実在する女子綱引きチームを題材にした映画が公開される(2012年)など、ちまたでは静かなブームとなっている。

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