このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 行政情報 の中の 広報・刊行物 の中の 目黒区報道ニュース の中の 目黒区報道ニュース 平成27年度分 の中の 目黒のサクラ基金の取組み 目黒の桜を使ったさんまペーパーナイフができました!(平成27年12月15日) のページです。

本文ここから

目黒のサクラ基金の取組み 目黒の桜を使ったさんまペーパーナイフができました!(平成27年12月15日)

更新日:2015年12月19日

目黒区は、この度、区内の桜保全に伴い伐採した幹等を活用し、サンマをテーマにした「さんまペーパーナイフ」を手造りで製作した。

このペーパーナイフは、平成28年1月から目黒のサクラ基金の普及啓発に使用することとし、寄付金1万円以上の寄付をしていただいた個人・法人・グループに1本を、記念品として贈呈することとしている。

これは、目黒区民の桜への愛着は深く、老齢化した木であっても、ただ伐採するのは忍びないとの意見や目黒のサクラ基金の普及啓発のため、伐採した桜の幹等を活用した記念品作りに取り組んだもの。ペーパーナイフの製作は、友好都市である宮城県気仙沼市で復興支援として起業した木材加工業者の協力を得て、目黒の桜を送り、目黒区と気仙沼市の共通のモチーフであるサンマをテーマに記念品(ペーパーナイフ)を手造りで製作した。

なお、製品は目黒のサクラを材料としており、手造りであることから、製品が無くなり次第、贈呈を休止することがある。

目黒のサクラ保全事業

区内には、目黒川の他、公園、緑道、街路樹等約2,300本の桜があり、このうち約1,000本が今後10年で樹齢60年を超えることとなり、老齢化や環境の変化により樹勢が低下し、枝折れや倒木が懸念されている。このため樹勢の回復や植替えなど、保全への取り組みが必要なことから、平成25年度に目黒のサクラ基金を創設した。
平成27年度から、皆さまからの寄付金を活用し、専門家等による樹木診断を始め、樹木診断の結果、倒木の危険があるものは、順次伐採を行い、地域に合った桜の保全計画を策定し、保護・植替えの取り組みを進めて行く。

この記事の問い合わせ先

都市整備部 みどりと公園課 公園計画係 電話番号 03-5722-9745

関連するページ

「目黒のサクラ基金」のサクラ寄付金を受け付けています

お問合せ

このページは、広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

本文ここまで

サブナビゲーションここから

目黒区報道ニュース 平成27年度分

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

© 2017 Meguro City.