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中目黒公園の植物を使ってお正月の準備「しめ飾りづくり」(平成27年12月23日)

更新日:2015年12月26日

12月23日(木曜日・祝日)、目黒区 花とみどりの学習館で「しめ飾りづくり」が開催された。
このイベントは、中目黒公園で栽培されている植物を使ってお正月の「しめ飾り」を手作りすることで、園内の植物を観察し触れる機会や、日本の季節行事と植物のかかわりを知る機会を提供することを目的としている。

抽選で選ばれた親子連れなど11組の参加者が会場に集まると、花とみどりの学習館のスタッフから本日のテーマである「しめ縄飾り」の由来、特徴が説明された。「しめ飾りは、実りの神様である「年神様」を家に迎えるための目印とするものです。飾りに使うナンテンは、「難を転じる」、だいだいは「代々家が栄える」などの意味を持っています。」と、出来上がりの見本を見せながら飾りに使う植物について解説があったあと、全員で御幣ごへいづくりへと取り掛かった。

御幣ごへいが出来上がると、ワラ打ちとナンテン・キンカンの収穫を行った。乾燥しているワラは硬く加工しにくいため、水気を与え、たたいて柔らかくし加工しやすくする。ワラを打つ作業は初めての参加者が多く、スタッフのレクチャーを受けながら真剣な表情で作業に取り組んでおり、作業場にはダンダンと小槌でワラを打つ音が響いた。

ワラ打ちが終わると、柔らかくなったワラをう作業へ。お正月用などのおめでたいものに使用する場合は、ワラを手二股に分け、右にねじりながら左側へう。一見簡単そうに見える動作も、「どっちにねじってどっちにえばいいの?」「しっかり締めるのは力が要って大変ねぇ。」とてこずっている様子が見られた。

スタッフのアドバイスを受けながら太縄と細縄を完成させると、いよいよ飾りつけへ。参加者は飾りに使う植物の意味や由来を確認しながら、中目黒公園で栽培されていた飾りを思い思いのデザインで飾りつけ、新年への思いを込めたしめ飾りが完成した。

参加者していた姉妹は「以前にも花とみどりの学習館のイベントに参加したのですが、面白いイベントが多くてとても良いですね。今回のしめ飾りは、センスが出るので飾りつけが一番難しかったです。子どもがまだ小さいので、大きくなったらまた参加して一緒に作りたいと思いました。」と話し、一から手作りしたしめ飾りを飾る年末年始を、今から待ち遠しく思っている様子であった。

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