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東日本大震災復興支援コンサート実施!! 友好都市・気仙沼市出身の音楽家たちがコンサートを行いました(平成28年2月28日)

更新日:2016年3月22日

2月28日(日曜日)、めぐろパーシモンホール大ホールで、東日本大震災復興支援コンサートが開催された。

このコンサートは、東日本大震災の発生から5年を迎え、震災を風化させることなく友好都市の復興を引き続き支援していくことを目的に、目黒区の友好都市である宮城県気仙沼市出身の音楽家たちが参加した。

第1部は、気仙沼市出身でみなと気仙沼大使でもあるフリーアナウンサーの佐藤千晶さんの司会進行で幕を開けた。コンサートの冒頭で青木英二目黒区長は、「3.11東日本大震災の犠牲になられた皆様に心からお悔やみ申し上げます。目黒区からは、被災直後から今日まで4名の職員を長期派遣していますが、改めて友好都市の区長としてできる限りの支援をしたいと思っています。目黒区民の方々にも一層のご協力をお願いいたします。」と、挨拶をした。

挨拶及び来賓の紹介に続いて、第1部のコンサートが気仙沼市民吹奏楽団とヤマハ目黒吹奏楽団による混成楽団の演奏で開始された。「花は咲く」、「千と千尋の神隠しhighlights」などが披露され、会場が盛り上がった後に、気仙沼市民吹奏楽団のメンバー紹介が行われた。

その後、やはり気仙沼市出身でみなと気仙沼大使でもあるフリーアナウンサーの生島ヒロシさんがゲストとして登場し、司会の佐藤千晶さんとのトークで、「3.11の時は仙台で講演をしていました。2時46分には立っていられないほど揺れ、大津波でたくさんの方が帰らぬ人となりました。私も残された人間として、何かしなければと思い中目黒駅前で募金活動などを行いました。目黒区がずっと応援してくれるように、私も少しでもお役に立てればと思っています。」と、大震災についての思いを語っていた。

続いて、震災当時の写真を通して、多くの方に東日本大震災のことを伝えている大島小学校の元校長の菊田氏を加え、震災の時、そして5年経った現在の子供たちの状況などについて話を聞いていた。

休憩をはさみ第2部の冒頭、震災当時から児童の皆さんが歌っているという「アスナロウの木」の合唱映像が披露され、会場の参加者に、子供たちの笑顔や気仙沼の人々の生きる力強さがひしひしと伝っていた。

その後、気仙沼市出身のシンガーソングライターである畠山美由紀氏と熊谷育美氏が登場。それぞれソロで聴かせるとともに、このコンサートが初めてとは思えない息の合ったトークや共演があり、会場は盛り上がり、拍手の輪が広がっていた。

コンサートにご家族で参加した方は、「大津波でご家族などを亡くされた方がたくさんいたことを再認識しました。こういったイベントなどで、少しでも支援につなげられたら良いと思っています。」と、今回のイベントの感想を話してくれた。

その他、同時開催イベントとして、宮城県気仙沼市の特産品が集合した物産展がめぐろパーシモンホール小ホールで、また、気仙沼市の被災当時から現在までの様子を記録した写真を展示している震災復興パネル展がめぐろ区民キャンパスプラザでそれぞれ開催され、多数の参加者で盛り上がりを見せていた。

なお、3月21日まで目黒区美術館で、「気仙沼と、東日本大震災の記憶 リアス・アーク美術館 東日本大震災の記録と津波の災害史」展も開催された。

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