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友好都市気仙沼市のメカジキメンチコロッケ給食を実施! 「新しい東北」先導モデル事業による学校給食(平成28年3月11日)

更新日:2016年3月25日

3月11日(金曜日)、目黒区立駒場小学校と東山中学校で、友好都市気仙沼市で開発されたメカジキメンチコロッケを献立に入れた学校給食を実施した。

これは、気仙沼市などを構成団体とする「気仙沼の魚を学校給食に普及させる会」を実施主体とした「魚食普及による地方創生を図るプロジェクト」が、復興庁の平成27年度「新しい東北」先導モデル事業に選定され、その後、気仙沼市長・気仙沼市教育委員会教育長からの復興庁事業によるメカジキメンチコロッケを献立に入れた学校給食の実施依頼に目黒区が賛同し実現したもの。

東日本大震災後、目黒区は、友好都市の宮城県角田市・気仙沼市へ出来得る限りの支援に努めており、区立駒場小学校・東山中学校は気仙沼市において自然宿泊体験教室事業を実施し、市立大島小学校・大島中学校と交流を深めている。
そうしたことから、気仙沼市内の子どもたちと同じメカジキメンチコロッケを給食を食べて、気仙沼市への支援につなげ、相互交流をより一層深めていくために、この度の学校給食が実施されることとなった。

本日の給食実施に先立って、駒場小学校では、3月9日の4時間目と5時間目に、気仙沼市から遠洋まぐろ延縄漁船の漁労長をゲストティーチャーとして招き、4年生全児童を対象に復興への取組や遠洋メカジキ漁など、メカジキメンチコロッケ給食の事前食育授業が実施された。

児童からは「遠洋漁業って一年近く船に乗っているって本当ですか?」「今までで獲れた一番大きいマグロはどれくらいですか?」などと質問が次々に飛び、「11か月船の上で生活しますが、6か月に1回くらいは、近くの港に寄りますよ。」「一番大きいマグロは213キログラム、メカジキだと300キログラムくらいかな。」と答えると、「えーっ!すごーい!!」と声が上がり、「今まで知らなかった気仙沼の漁師さんのことがたくさん知れたので良かった。」と元気良く話していた。

駒場小学校の4年生の学級では、担任の先生から先日事前食育授業を受けた給食の実施日であることが告げられ、児童たちは事前食育授業の様子を思い出しながらの給食となった。児童たちは、「おいしくって、いつも以上にたくさん食べられそうだね。」、「骨とか無くて、とっても食べやすいよ。」と他の児童たちと会話しながらの楽しい給食となっていた。

メカジキメンチコロッケ給食を味わった児童は、「とってもおいしかったです。この間授業をしてくれた漁師さんの顔が分かって安心して食べられました。」と、感想を話してくれた。

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