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めぐろオータムアート 音楽と美術のワークショップ第6回 「Life wave,Life sound 時の波形を音の波形に」 開催!(平成29年11月12日・25日)

更新日:2017年11月14日

平成29年11月12日(日曜日)目黒区美術館において、めぐろオータムアート音楽と美術のワークショップ第6回「Life wave, Life soundらいふ うぇいぶ らいふ さうんど:時の波形を音の波形に」を開催した。めぐろオータムアートは、目黒区と公益財団法人目黒区芸術文化振興財団が共同で、音楽や美術、建築などの芸術文化に触れることができるイベントを開催しているもの。そのひとつである本ワークショップは、めぐろパーシモンホールと目黒区美術館の共同企画で実施し、今回で6回目を迎える。今回は参加者自身のこれまでの人生を振り返って波形として表現し、それをさらに音に変換して、表現されたそれぞれの人生を参加者同士で共有する。

はじめに、これまで「Lifeらいふ」をテーマに作品制作をしてきた、講師のデザインユニットSPREADすぷれっどにより、自分の人生を振り返り、ポイントとなる出来事をつないで波形を描く作業の説明がされた。その導入として、ワークショップ参加者の自己紹介が行われ、年齢の半分の歳に起きた人生の印象的な出来事が紹介された。「当時はバブル景気の絶頂期で人生の波形は上向いていた。音楽の仕事で海外に行っており、いい経験をさせてもらった。失恋で下向きだったが、長期の海外旅行をして感化された」など、思い思いの出来事が語られた。

その後、波形を描く作業が行われ、ワークショップ開始時は少し緊張気味だった参加者も自己紹介で緊張がほぐれ、講師にアドバイスをもらいながらB4サイズの方眼紙に過去の出来事をひとつひとつ慎重に落とし込んでいた。

「こんな出来事もあったな」と自らの人生を振り返りつつ、真剣に取り組む姿が印象的であった。その後、描かれた波形をさらにキャンバスに描き写し、波形の上下に色付けが行われた。

描かれた人生の波形を音に変換する作業では、講師である音楽家の斉藤尋己さいとう ひろき氏とフェリス女学院大学学長の秋岡陽あきおか よう氏によりレクチャーがあり、斉藤氏からは音の高さや音色と波形の関係などについて、秋岡氏からはオーケトストラの楽器について、特徴や音色、音域などの説明があった。参加者は説明を受けて、自身の波形を演奏する楽器を選択。その後、斉藤氏により波形がパソコンに取り込まれ、音データへと変換された。2日目の発表会では選択した楽器(パソコンで再現された楽器)により波形が演奏される。

本ワークショップについて、講師のSPREADすぷれっどは、「短時間で終了するような定型的なワークショップにしたくないので、時間をしっかり確保して取り組んでいます。体験した人の明日が変わるようなワークショップにしたいと思います。過去を見つめることで未来が見えてくるということを、このワークショップでしっかりと体験していただきたいです」と語ってくれた。
本ワークショップは平成29年11月25日(土曜日)にも引き続き実施し、午後には会場をめぐろパーシモンホールに移し、作品の発表を行う。

この記事の問い合わせ先

公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 めぐろパーシモンホール 電話番号 03-5701-2913

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