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学校給食の地産地消メニュー「目黒の大根」 目黒区内農家による無償提供(平成29年12月15日)

更新日:2018年1月12日

12月15日(金曜日)正午から、目黒区立中根小学校(校長 藤井良江、児童数 412名)において、目黒区内農家による無償提供大根を使用した給食が実施され、子どもたちは地元で採れた食材に舌鼓を打った。

この大根の無償提供は、世田谷目黒農業協同組合(JA世田谷目黒)を通じて、目黒区農業振興運営協議会(会長 小杉 衛)から、「食育への活用など、地産地消や都市農地を理解する機会としてほしい。」という趣旨で、区立小・中学校及びこども園を対象に、給食食材としての大根の寄付申出を受けたもの。この寄付は平成24年度から行われ、今回で6回目となる。

この日は、青木英二目黒区長をはじめ区関係者、目黒区農業振興運営協議会、世田谷目黒農業協同組合、生産者が学校を訪問した。給食に先立ち、区から目黒区農業振興運営協議会、世田谷目黒農業協同組合へ感謝状が贈呈された。

給食のいい匂いが漂い始めると、児童のお迎えにより6年生の教室に移動した。生産者の思いが込められた青首大根を使った給食を前に、青木区長が「地産地消とはどういう意味か知っていますか?」と児童に問いかけると、「その土地で作ったものをその地域で消費すること」との的確な回答があり、「この大根はみなさんの生活している土地の水や空気でできたもので、とても安心で新鮮な大根です。都市の農地はたくさんの役割もあり、そういったこともこれからたくさん勉強してください。」とあいさつをした。

お待ちかねの給食タイムでは、中根小学校の大嶋栄養士から、「今日はとても丁寧に給食を作りました。大根に味がしみ込みやすいように面取りをしたり、米のとぎ汁で下ゆでしたりと、いただいた大根を美味しく食べられるよう頑張りました。」と、今日の献立について説明があった。また生産者の栗山氏から「目黒区八雲三丁目にある畑で作っています。高齢ですがやりがいを持っており、これからも頑張って野菜を作っていきたいと思います。」と児童に向けて話があり、地元で生産された食材をいただける喜びを感じさせてくれた。

児童からは「今日の給食とっても美味しいよ!」との感想があり、関係者らと様々な話をしながら一緒に給食を楽しんでいた。また、大根の味噌田楽を大事そうに食べている児童も見られ、地元で採れた野菜を使った給食の美味しさをうかがわせてくれた。

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