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SOMPOボールゲームフェスタin目黒区 ボールを使って親子で遊ぼう(平成30年2月12日)

更新日:2018年2月20日

2月12日(月曜日・休日)、目黒区立中央体育館において「SOMPOそんぽボールゲームフェスタin目黒区」が開催され、親子連れの計45名が参加した。
このプログラムは、一般社団法人日本トップリーグ連携機構(注記)が日本全国の自治体へ、次世代の子どもたちにボールを使った様々な体験プログラムを提供して、スポーツライフを支援する目的で行われた。
体験内容は、主に小学生を対象に同機構に所属するトップアスリートが運動の楽しさや技術を指導するとともに、運動を通じて親子のコミュニケーションを図るほか、参加者同士の触れ合いを通して、体を動かす楽しさを体験しながら、身体能力の向上を図るもの。

開講式では、主催者を代表して青木英二目黒区長から「今日から東京2020オリンピック競技大会まで893日、パラリンピック競技大会まで925日です。このイベントに集まってくれた皆さんは、東京大会には間に合わないかもしれませんが、次のオリンピック・パラリンピック大会では皆さんの中から選手として出場することを期待しています。今日の会場となっている中央体育館は、東京2020大会でトランポリン競技の練習場の候補地となっています。これからバリアフリーのための大規模改修をしますので約2年間使うことができません。今日は、このイベントを通じてボールゲームが好きになり、そしてスポーツが好きになってくれることを願っています。」と挨拶が行われた。

開講式に続いて、ゲーム感覚をたくさん取り入れたウォーミングアップを入念に行い、本番のボールゲームに突入。本日のイベントのスペシャルゲストである、元日本体操代表アテネオリンピック出場体操団体金メダリストの中野大輔氏も参加し、親子と一緒にボールゲームを体験した。このボールゲームは、親子で様々なボールを使った「あそび」をしながら手や足を使って基礎的なプレー・連携的プレー・ゲーム的プレーなど、体を動かしながら楽しく運動能力アップするもの。参加者たちは広い体育館でボールを通じた親子の触れ合いを楽しんでいた。

参加した保護者は「広い体育館で思いっきりボール遊びをし、親子で長い時間触れ合うことができてとても楽しかったです。」と感想を述べてくれた。また、子どもからは「新聞紙とアルミホイルで作ったフライングディスクが楽しかった。家に帰ったら作ってみたい。」と話してくれた。
ボールゲーム終了後には、本日のスペシャルゲストである中野大輔氏が体操の演技を披露し、イベントの最後を締めくくった。


全員で記念の集合写真

注記
日本最高峰の12競技団体が連携して、強化活動の充実及び運営の活性化を図っていくために日本トップリーグ連携機構が設立。各競技団体が連携する事により、お互いの運営をより効率的・効果的なものとし、スポーツの社会的評価を高めると共に、国際競技力向上に努め、オリンピックをはじめ国際大会においてメダル獲得を目指している。

この記事の問い合わせ先

文化・スポーツ部 オリンピック・パラリンピック推進課 電話 03-5722-9361

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