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24時間・365日の安心を提供 東が丘在宅ケア多機能センター開所式を開催(平成30年2月24日)

更新日:2018年3月3日

2月24日(土曜日)、目黒区立東が丘特別養護老人ホームにおいて、「目黒区立東が丘在宅ケア多機能センター」の開所式が開催された。

これは、増加する在宅の中重度の要介護者のニーズに対応するため、目黒区立東が丘特別養護老人ホーム内の区立東が丘高齢者在宅サービスセンターを、「通い・訪問・泊まり」の機能を持つ小規模多機能型居宅介護事業所に改修し、既存の認知症対応型通所介護事業所と併せて、「目黒区立東が丘在宅ケア多機能センター」を整備・開所することとなったもの。

開所式では、主催者を代表して青木英二目黒区長から「平成4年12月に、この東が丘特別養護老人ホームの起工式に出席したことを今でもよく覚えています。平成4年当時の75歳以上の人口は1,460人に対して本年2月1日現在では2,306人と、この間に58パーセントの増となっています。区では、高齢者の方が認知症や介護が必要になられても、できる限り住み慣れた地域やご自宅で安心して暮らし続けられるよう、地域包括ケアシステムの構築や介護サービス基盤の整備に取り組んでおります。更には、本日ご出席いただいた地域の皆さんと行政との、連携・チームワークが重要と考えます。今後ともご協力をお願いします。」と挨拶を行った。


挨拶を行う青木区長と開所式の様子

本事業の特色

平成29年6月末に廃止した区立東が丘高齢者在宅サービスセンターの跡施設を活用し、小規模多機能型居宅介護事業所を整備し、既存の認知症対応型通所介護事業所と併せて、「目黒区立東が丘在宅ケア多機能センター」を開設し、要介護高齢者の在宅生活を支援します。運営は指定管理者である社会福祉法人目黒区社会福祉事業団が行います。

小規模多機能型居宅介護は、利用者が自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の選択に応じて、施設への「通い」を中心として、「宿泊」や利用者の自宅への「訪問」を組合せることにより、利用者それぞれのニーズに応じた柔軟な対応が可能です。

認知症対応型通所介護は、認知症の利用者が自立した日常生活を送ることができるように、一般の通所介護より多くの職員体制で専門的なケアを実施するサービスです。重度の認知症の方、より個別対応の必要性が高いご利用者の受け入れも積極的に行っていきます。

当該施設は、区有施設活用として、平成27年3月に開設した「田道在宅ケア多機能センター」、平成29年3月に開設した「東山在宅ケア多機能センター」に続き、3か所目となります。
平成30年3月1日から運営します。

この記事に関する問い合わせ先

高齢福祉課 介護基盤整備係 電話番号 03-5722-9607

お問合せ

このページは、広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

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