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世界ともだちプロジェクト 緑ヶ丘小学校児童がケニア共和国大使館を訪問(平成30年2月28日)

更新日:2018年3月13日

2月28日(水曜日)、区立緑ヶ丘小学校(校長:若林 研司)の4年生児童30人がケニア共和国大使館を訪問した。

現在、東京2020大会に向けたオリンピック・パラリンピック教育の一つとして「世界ともだちプロジェクト」が推進されている。この取組みに沿って、目黒区内の学校も東京2020大会に参加予定国の中から、割り当てられた5か国を中心に、文化や歴史等について学習を進めている。緑ヶ丘小学校に割り当てられた国の一つがケニア共和国。ケニア共和国とは、昨年11月にホストタウン事業で目黒区と覚書を締結するなどの縁があり、この度、緑ヶ丘小学校の児童が訪問することとなった。

ケニア共和国大使館に到着すると「Jamboじゃんぼ!(スワヒリ語で『こんにちわ』の意味)」と歓迎を受けた。最初に日本語で制作されたビデオが上映され、ケニア共和国の生い立ち、サファリの雄大な自然、文化・観光、そして陸上競技が大変盛んであることなどが紹介された。続いて、通訳を介しながらケニア共和国の文化や国旗の意味などが詳しく紹介され、児童たちは文化の違いや日本との時差などを興味深く聞いていた。中でも、「ケニア共和国の紅茶生産量が世界一であることや、バラの生産が盛んで日本のお花屋さんに並んでいるバラのほとんどがケニア共和国産のものです。」と聞き、児童たちの驚いた様子が見られた。

続いて、大使館から世界一の生産量を誇る紅茶(ミルクティー)が児童に振舞われるサプライズがあり、児童たちは、「香りが違う」「いい香りがする」など、ケニア共和国の香り高く優しい味のミルクティーを楽しんでいた。

ティータイムを楽しんだ後は、ケニア共和国の代表的な歌「ジャンボブワナ」が流され、大使館職員と児童全員が手拍子をしながら盛り上がった。

最後の質問タイムでは、児童から「ケニア共和国の小学校ではどんな勉強をしているのですか」との質問に、大使館職員からは「日本とほとんど同じで、算数、社会、理科、国語などを勉強します。体育はランニングの授業が多く、他にもサッカーなどのゲームを楽しみます。また、小学校に上がるまではスワヒリ語で生活しているのですが、小学校で英語を習い始めながら、他の授業も全て英語で行われます。」との回答に、「エー、大変そう」などと驚いていた。
大使館を訪問し、様々な違いを発見できた1時間の授業は、あっという間に終了した。

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