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目黒区の鳥「シジュウカラ」と会えたよ 林試の森公園で「空のいきもの発見隊」開催(平成30年3月11日)

更新日:2018年3月20日

3月11日(日曜日)、都立林試の森公園で「空のいきもの発見隊」が開催され、抽選で選ばれた親子連れなど25名が参加した。都立林試の森公園は、昭和53年まで林野庁に付属する「林業試験場」として使用され、平成元年に「都立林試の森公園」として開園した公園。今でも多種多様な樹木が残されており、都心に広がる樹林帯として都民の憩いの場となっている。

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初めに、本日の講師である公益財団法人日本野鳥の会の箱田氏と堀本氏から、「バードウォッチングで一番のコツは目で見ることよりも音をよく聴くことが大切です。耳を澄ませ、鳥の気配を感じ、それから目で確認して双眼鏡でしっかり観察します。双眼鏡を使うときは絶対に太陽を見ないこと。また、双眼鏡使用中は足元がおろそかになるので、歩きながらの観察はしないこと。」など、初心者でもわかるバードウォッチングの知識や身近な自然を観察するコツなどの説明が行われた。

説明の後、空のいきもの発見隊は2班に分かれ、広い園内を約1時間かけて観察を行った。たくさんの樹木がある園内で耳を澄ませると、想像以上に多くの野鳥の鳴き声が聞かれ、その声を頼りに観察が続けられた。また、園内の河津桜では花の蜜を吸いに来たメジロやヒヨドリが訪れていて、桜を愛でながらの発見隊となった。

1時間の観察を終了した2班はサービスセンターで合流し、観察の振り返りを行った。参加者から今回の発見隊で観察された野鳥の種類と場所の報告があり、ワカケホンセイインコ、キジバト、シジュウカラ、ハシブトガラス、シロハラ、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミなど、12種類の野鳥が観察できたとのこと。本日のまとめとして講師から、「本日の発見隊を機会に、皆さんにもトコロジストになってもらいたいと思います。トコロジストとは『自分の住んでいるところの専門家』のことで、近所の川や公園など身近な場所で観察や記録を行います。そうすると身近にいる鳥や虫が見えてきて愛着が湧いてきますし、地域への愛着に繋がります。」と述べ、本日の空のいきもの発見隊を締めくくった。

参加した親子からは、「(親)鳥と言えばカラスとハトくらいしか知らなかったんですが、こんな身近にたくさんの野鳥がいると知って驚きました。子どもも積極的に鳥を探していました。今後もこうしたイベントがあれば参加したいと思います。」「(子)バードウォッチングは楽しかったです。双眼鏡を使うのは初めてだったけど、鳥が近くに見えて面白かったです。」と、感想を話してくれた。

今回の発見隊で撮影した野鳥たち

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