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平成29年6月11日(日曜日) 自分の力を地域のために!第32回小型消防ポンプ操法演技発表会

更新日:2017年7月31日

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動画の視聴

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動画内の音声

目黒区は、震災対策の一環として区内の防災区民組織に「小型消防ポンプ」を配布しています。
町会・自治会のメンバーで結成された各防災区民組織は、いざという時、迅速に火災に対応できるよう小型消防ポンプを使った訓練を定期的に行っています。

(大塚山町会 会長 河端 新一郎さんインタビュー)火災だなんだといろいろありますから、やはり万一に備えて日頃からこういう訓練をやっているのは非常に良いことじゃないかと思っております。

6月11日・日曜日、区立第十中学校で各防災区民組織に日頃の訓練の成果を披露してもらおうと目黒区主催の「小型消防ポンプ操法演技発表会」が開催されました。

毎年行われるこの大会は、3人編成で小型消防ポンプを扱うD級と、一回り大きめのポンプを6人編成で扱うC級の2つのクラスがありD級は35組、C級は5組が参加しました。

大会では、放水して「火点」と呼ばれる的に当てるまでの速さを競うのではなく、チームの連携やポンプとホースを扱う際の正確な動作を審査します。
各組織の隊員は、発表会に向けて数ヶ月間、仕事から帰った後や休みの日に訓練を重ねてきました。

(参加者インタビュー)もし駒場で火事が起きたときに、少しでもお役に立てるように、練習しました。

(参加者インタビュー)練習ではいろいろ失敗してたんですけど、本番で一番うまくいったと思います。

中には女性だけで編成された組織もあり、その実力を来場者に披露していました。

(参加者インタビュー)5月になってからは毎週練習して、大体は月に1回なんですけれども大会前はもう毎週、はい。

(参加者インタビュー)一番最初にやっぱり駆けつけられる組織だと思うので、しっかり意識して今後も頑張りたいと思います。

(参加者インタビュー)まちをみんなで守っていくという意識が高まるのと同時に、本当に何かあった時に、みんなで協力していけることができるのかなと思います。

技術力の向上と小型消防ポンプ普及のために行われるこの発表会。「自分たちの街は、自分たちで守る」という意気込みのもと参加者は日頃の成果を披露して会場は盛り上がっていました。

(碑文谷町会消火隊インタビュー)実際に震災が起きた場合に、消防力は東京中足りないといわれていますが、私たちのまちも自分たちの力で守るとこういうことでございますから、これからも準備をしなきゃ、続けていきたいと思っています。

(青木 英二 目黒区長)今日出られてる方だけが技術を身に着けても意味がないので、地域のかたがこれを広げていただくということも大事です。当然、世代交代をしながら地域のかたが皆さんがしっかりと身に着けていくということが大事なので、日頃の訓練をぜひお願いをし、また私どもも装備等はしっかりとバックアップをしていきたいと思います。

お問合せ

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広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

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