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平成29年7月22日(土曜日) 今年も多くの交流が生まれました!第54回目黒区商工まつり 目黒リバーサイドフェスティバル2017

更新日:2017年8月21日

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動画の視聴

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動画内の音声

7月22日と23日の2日間、目黒区民センターで毎年恒例の「目黒リバーサイドフェスティバル」が開催され今年も多くの人で賑わいました。

初日となった22日・土曜日は開会式が開かれ、青木英二目黒区長やイベント関係者が参加しました。

この「目黒リバーサイドフェスティバル」は、区内に拠点を置く企業などが出展して地域の産業振興と街の活性化を図る「商工まつり」で、今年で54回目の開催となりました。

(目黒区商工まつり運営委員会 濱副さん)三本テーマがありまして、企業と区民の交流、それから異業種交流、それから文化交流という三本の柱で祭りをやっております。

イベントでは、区内に拠点を置く企業を知ってもらおうと今年も70を超える企業と団体が出展しました。

こちらでは、公共機関の案内図やネームプレート、オリジナルグッズを製造・販売する会社が初めてブースを出しました。

(出展した企業)今までB to Bの商品が多くて、いろんな商品を作ってきたんですけれども、今回個人消費者向けにいろんな皆様のご意見とか、そういったものをここで頂戴して、それを新たな製品作りに活かしていきたいということで出展させていただきました。

またこのイベントは、「文化交流」もテーマにしていて宮城県気仙沼市や角田市など目黒区と交流のある市町村や団体が新鮮な野菜や果物、特産品を展示・販売するコーナーも設けられました。今年は、12の市町村と団体が出展して観光をピーアールし、訪れた人と交流を深めていました。

(来場者)毎年いろいろ出てるんですよね。なのでよく物産で出ているものとか野菜とかいろいろ見させてもらってます。買ってもいます。おいしいです。(商工まつりの楽しみの一つですね)そうですね、はい。

(福島県飯舘村 出展者)本当に飯舘村とここ目黒のかた達との交流が長い間続いて、そして飯舘を応援してくれるということがすごくありがたいと思ってますし、この関係がまだずっと続けばいいかなと思っています。本当に感謝しています。

(宮城県気仙沼市 出展者)目黒区のかたは結構気仙沼市の商品を知っているかたも多いので。有名なのはサンマなんですけれども、それ以外の商品も多いということで、結構話のやり取りをして、「じゃあ次こういったものを買いにくるから持ってきて」とかそういう意見も聞けるので。結構親近感が湧くような話、接客になりますので、ありがたいと思っております。

そのほか、杉野服飾大学・短期大学部によるオリジナルの巾着袋を作るワークショップや地域の中学校・高校による吹奏楽や合唱のステージも行われ幅広い年代の人たちがイベントを楽しんでいました。

(来場者)(どうだった?)楽しかった。

(目黒区商工まつり運営委員会 濱副さん)大人も子どもも一体になって、目黒区が楽しいまちになるようにということを期待しながら、祭りを開催していきたいと思っております。

お問合せ

このページは
広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

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